my patient drew my portrait for me!


by ha_art
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ヤンキース松井秀喜も気がついた"ストレス"

今日の日経新聞に松井秀喜の特集記事があった。
見出しには、『折れぬ心求めて』…「頭痛はやんだ いつもの自分を貫くとあった」
どうやら、最近までのスランプは松井本人曰く

松井:「別にバッティングの調子は悪くないですよ」

ぼくは「頭痛はやんだ」の見出しを見た瞬間に彼はストレスに苦しんでいると思った。
そのあとのコメントに松井は

松井:「気持ちの問題だ」
   「チームが最悪の状況で、心のどこかに『自分が何とかしなくちゃいけない』
   という気持ちがある。いつも通りやっているつもりでも、そんな気持ちが作用
   して、打たなくてもいい球に手を出してしまう」

松井には、高校時代から身体を調整している整体師がいるようである。いまでもNYに5、6週に一度に治療をしにいってる。治療後は肩の調子は元に戻ったようだが、頭痛が完全に治るまで10日かかったようである。
整体師は言った。

整体師:「人がよすぎるからだ」
    「責任感が強すぎる。チームが沈んで、自分が、という気持ちが前に
    出すぎている」 

と理由付けした。

ぼくが解釈するに、恐らく松井はその言葉を自分なり受け止め、認めたとき頭痛はなくなっていたのだと思う。そしてバットも好調になり、スランプから這い上がったのだと思う。すべてを、受け入れたときにすべては解決する。

やはり、強いチームに良いプレーヤー多いのは余計な心配ごとがないからなのだど痛感した。多少の実力差はあるものの、優秀な選手とういのは、心の強さは自分の問題点やストレスを把握してる選手なのではなかろうか?
仕事でも同じことが言えるのではないでしょうか?
よい上司のもとには、よい環境がありよい部下がいる。そうなると総じて業績が伸びるのは明らかだ。なるほど、自分なりに納得してしまった(笑っ)

なんだか、話がずれたが、僕が言いたいのは、やはりストレスが原因となり、そのストレス反応が緊張を作り、病気をつくる。
また、こうした神経反射が繰り返されると、無条件な条件反射が成立し、慢性的な問題へと変化するのではないでしょうか?
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by ha_art | 2005-05-31 21:56 | 病気とストレス