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「夜食は太る」仕組み判明 時計タンパクが肥満に関連

女性の方必見のニュースです。
やっぱり、夜の食事は駄目なんですって。
あぁ〜男性も気をつけた方がいいですねってぼくかぁ。
年取ってくるとお腹ででくるからなぁ。。
気をつけなくちゃいけませんね。


記事:共同通信社
提供:共同通信社

 昼間は体内にほとんどなく夜になると増えるタンパク質BMAL1(ビーマルワン)に、脂肪を体にため込む働きがあることを、日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀(しんば・しげき)専任講師らが9日までに突き止めた。

 「夜食べると太る」のも、こういう仕組みが関係しているとみられる。米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

 BMAL1は、生体リズムを刻む体内時計を調節しており、午後3時ごろには体内にほとんどないが、午後10時から午前2時ごろにかけて最も増える。

 榛葉講師らは、BMAL1が脂肪組織に多く、肥満に伴って量が増加することに着目し、マウスで実験。遺伝子操作でBMAL1をなくした細胞では、過剰な栄養を与えても脂肪をため込むことができなかった。

 逆に、BMAL1を過剰に作らせるようにした細胞では、脂肪酸の合成にかかわる酵素が大量に出ていることを確認、BMAL1が細胞内の脂肪の蓄積に関与していることが分かった。

 BMAL1は人の細胞にもあり、榛葉講師は「夜食を避けるなど適切なタイミングで食事をすることで、無理なダイエットをすることなく肥満や生活習慣病を予防できる可能性がある」と話している。



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by ha_art | 2005-09-13 01:22 | Medical News