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by ha_art
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【速報:卵巣癌について】すべての女性にお知らせします!!絶対読んで下さい


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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌
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お立ち寄りありがとうございます。
これは、是非、知ってもらいたい情報なのでみなさんにシェアーします。
ある特有の症状が卵巣癌の早期発見に役立つという基準です。
乳癌は自分で、さわって、しこりがあるかどうかがもっとも簡単で分かりやすい
もので、知らない女性はいないと思いますが、今回は卵巣癌のスクリーニング
指標です。出来たら、下記の研究内容をよく読んで欲しいですが、面倒くさい、
読んでも意味が分からないと言う方は、とりあえずこれだけ知っておいてください。

【症状指標】
◇骨盤/腹部痛
◇腹囲増加/腹部膨満
◇摂食困難/満腹感

上記、これらの6つの症状のいずれかが1カ月に12回以上発現するが
持続期間が1年未満である場合陽、性と判断された。

【感度】
初期癌について56.7%
進行癌について79.5%

特異度は年齢50歳以上の女性において90%
50歳未満の女性において86.7%

これくらいのことなら、ご自分で判断できると思うので
どうも最近調子が悪い、なんとなく当てはまると思ったら
直ぐに、卵巣癌検診を受けられることをお勧めします。
なんでも無いにこしたとはないので、検査を受けて損
することは無いと思いますよ。
これだけの兆候で、50%以上の早期の癌が発見できる
なら、とても有意ある指標だと思います。

いずれの症状は、卵巣癌の他にも、子宮内膜症などの
婦人科系疾患とも絡みやすい症状です。
脅かすつもりはありませんが、知っておいて損はないですからね。


特有の症状が卵巣癌の早期発見に役立つ可能性

提供:Medscape

症例対照研究で、特有の症状とともにその頻度と持続期間が卵巣癌の女性の発見に役立ったことから症状指標が有用である可能性が示唆される

Laurie Barclay, MD
Medscape Medical News

【12月12日】最近発現し、高頻度で起こる特有の症状の評価を通して卵巣癌の早期発見が可能であるという症例対照研究の結果が『Early View issue of Cancer』12月11日号に掲載されている。

「現在、一般集団における卵巣癌検診は推奨されていない」とワシントン大学医学部(シアトル)のBarbara A. Goff, MDらは記述している。「卵巣癌にはあまり特有の症状がないと考えられていたため、検診において特有の症状を有する女性に的を絞ることは、最近になってようやく評価されはじめた」。

この症例対照研究では、卵巣癌の女性149例、検診プログラムに参加した女性255例、骨盤/腹腔超音波検査を受けた女性233例が症状調査を完了した。患者は探索群または確認群に無作為に割り付けられ、症例と対照の間で症状の種類、頻度、重症度、持続期間の比較が行われた。ロジスティック回帰を用いて、研究者らは探索群において癌の独立した予測因子を特定した。次に、これらの因子を用いて症状指標が開発され、確認群において重症度および特異性が検証された。

持続期間は1年未満であるが、月に12回以上発現する場合に卵巣癌との有意な関連が認められた症状は、骨盤/腹部痛、尿意切迫/頻尿、腹囲増加/腹部膨満、摂食困難/満腹感であった。ロジスティック回帰分析から、癌と独立した関連が認められた症状は、骨盤/腹部痛(P<0.001)、腹囲増加/腹部膨満(P<0.001)、摂食困難/満腹感(P=0.010)であることがわかった。

症状指標はこれらの6つの症状のいずれかが1カ月に12回以上発現するが、持続期間が1年未満である場合、陽性と判定された。確認群において、症状指標の感度は初期癌について56.7%、進行癌について79.5%であった。特異度は年齢50歳以上の女性において90%、50歳未満の女性において86.7%であった。

試験の制限には、想起バイアスがあった可能性があることがあげられる。

「特有の症状とともにその頻度・持続期間は卵巣癌の女性の発見に有用であった」と著者らは記述している。「症状指標はハイリスクの女性の発見に有用である可能性がある。今回の結果は、骨盤/腹部痛、腹囲増加/腹部膨満、摂食困難/満腹感のいずれかを訴え、その持続期間が12カ月未満で、発現頻度が1カ月に12回以上である場合、速やかに卵巣癌の可能性について評価を受けるべきであることを示している」

本研究はMarsha Rivkin Center for Ovarian Cancer Research(ワシントン州シアトル)および米国立衛生研究所(NIH)/米国立癌研究所(NCI)の支援を受けた。

Ovarian Cancer National Alliance(ワシントンDC)のSherry Salway Black, MBAは付随する論説において、医学界が初期症状に注目し始めたのは比較的最近のことであると注記している。
「生存者にとって最後の勝利は、スクリーニング検査の開発を可能にする卵巣癌に特異的なバイオマーカーを発見することである」と Black氏らは記述している。「症状指標は有益なツールである可能性がある。さらなる研究によってどの程度有益であるかを特定できるだろう。現在、早期発見のためにわれわれが一番の頼みの綱は上記の症状に気づくことである」。

Cancer. Published online December 11, 2006.
Medscape Medical News 2006. (C) 2006 Medscape



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by ha_art | 2006-12-16 00:52 | Medical News