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by ha_art
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「花粉症が治るなら「33万円払っていい」!?花粉症の本質に迫る その3


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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


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花粉症のお話の続きです。
前回は、栄養学からみた花粉症予防対策を説明しました。
では、今回はいよいよ・・・。いよいよ。
本質に迫る、お話をしようと思います。

その1は、花粉進入ルートの話。もっとも一般的。

その2は、栄養学からアレルギー体質になりにくい状態をつくる話。

ちなみに、花粉が侵入してからのアレルギー反応の話は必要ですか?
いらないですね、これは、他で調べてください。
いくらでも、書いてある話ですから。
参考までに、画像くらいは添付しておきます。
よく花粉症の原因として説明されますが、これ原因じゃないですからね。
原因ではなく、これはメカニズムといいます。
花粉が鼻の粘膜に付着し、抗体・抗原反応がヒスタミンを・・・。
この反応過程を抑えるのが、薬物療法であります。
これは、専門外なので、お医者さんに任せましょう。
でも、これでは、花粉症は治りませんからね!

画像をクリックすれば大きくなります☆
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さて、その3は、他では聴けない、一般的でないお話をしようと思います。
原理原則に従えば、花粉症は治ります。
ちなみに、予断ですが、面白い記事があったので最後にアップしておきます。
花粉症が治るなら">「33万円払っていい」んですって。
私の話を読んで、真剣に治した方は、是非ご相談くださいね。
33万円もかかりませんから・・・(笑)。

それでは、本題に入りましょう♪
と思ったら、もう前置きがだいぶ長くなってしまいましたね・・・。
では、本質に迫る その4で その続きをお話しましょう^^;

う~決して引っ張るつもりじゃなかったんですよ・・・。
でも、前置きが長くなりすぎたんもんで。
あぁ~「はよ、話さんかいなぁ~!!」って野次が聞こえてくる・・・。

じゃ~本題に入る前に、皆様に、宿題を一つ。
なんで花粉症になる人とならない人がいるんでしょうね?
その違いは、なんなんでしょうね?
なんで、ある人にとって花粉は異物なんでしょうか?
花粉が悪者なんでしょうか?
よ~く、考えてみてくださいね ^^

続く・・・。

PS.これはやりすぎでしょ(笑)でも、本人にとっては、ここまで辛い訳ですよ・・・。
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花粉症が治るなら「33万円払っていい」 製薬会社調査

製薬会社のグラクソ・スミスクラインが行った「ビジネスパーソンの花粉症に関する意識調査」で、「花粉症が治るなら払ってもいい金額」は平均33万円となった。金額の目安として「1カ月の給料」「すぐ出せる額」との回答が目立ち、同社では現実的に払える金額で、一括して花粉症を治療してしまいたいとの心理が読み取れるとしている。 

調査は1月22日~23日にかけ、同社の鼻炎薬のウェブサイト「コンタック総合研究所」内で実施、花粉症の症状を持ち、部下を持つビジネスパーソンを対象に、男女412人から回答を得た。

「花粉症の症状が一生なくなるのなら、そのためにいくらまで払ってもいいと思いますか」の問いに、10万~50万円が35.2%、次いで1万~10万円が32.8%、500万円以上も1.7%あった。結果的に約7割が1万~50万円の金額を提示し、平均すると33万2251円となった。
 
一方で「花粉症の症状が一生なくなるのとひき替えに失ってもよい」として、BMWなどの高級外車(43.0%)、高級ブランド時計、バッグなど(40.8%)が挙げられ、実際に払ってもいい金額よりも高額商品がずらり。「ひき替えに経験しなくてもよい」ものには、MBA取得など「スキルアップのための留学」が35.9%あり、キャリアアップのチャンスを逃してまでも花粉症を治したいとの患者たちの切実な思いが現れた形だ。
 
また、花粉症により「集中力が半減する」が23.1%、「3割減」が21.6%と、ほとんどの人が仕事への影響を実感しているものの、実際に「仕事を休んだことがある」のは4.9%。「花粉症を理由に休んだことはないが休みたいと思う」が47.1%。「風邪などほかの病気を理由にして休んだことがある」(9.7%)と答えた人もいたが、このうち7割が「花粉症が仕事に支障を与える病気だと理解されないから」と答え、周囲に「疾病」とはなかなか認めてもらえない厳しい現実が浮き彫りになった。
 
調査を行ったグラクソ・スミスクラインでは、花粉症の症状を広く認識してもらい、病気としての花粉症予防や投薬の必要性を知ってもらいたいとしている。【江刺弘子】



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by ha_art | 2008-04-11 21:00 | 病気とストレス