my patient drew my portrait for me!


by ha_art
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:ボランティア活動( 4 )


b0035080_238496.gif

立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


5月の不安定な天気と違って、週末は本当に良い天気でしたね。
6月だというのに、梅雨らしくないですね。
むしろ、5月の方がずっと雨だったように思います。

さて、そんな晴天の中、今年も「24時間グリーンチャリティーリレーマラソン in東京ゆめのしま」が14-15日に行われました。もう、今年で7年目の大会になります。年々、参加者が増え、今年は約2500人の人達がエントリーしたそうですよ。

アクティベーター・ネットワーク・ジャパン(ANJ)では、4年前より、治療のボランティアとして、毎年参加させて頂いております。今までは、無料ボランティアで選手の方々やサポーターを治療してきました。今年は、株式会社ブルータグの協賛で、初のチャリティー治療を行いました。

ワンコインチャリティーとして、特別に金額の設定は行いませんでしたが、皆様のお気持ちを頂戴致しました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
このチャリティーで募金して頂いたお金は、ANJより東京緑化基金ブルータグ株式会社に寄付され、アスリートの為有効に使われます。

個人的には今年で3度目の参加になりますが、毎年、同じ状況で治療をさせて頂いていると、自分自身の治療技術や対応の仕方に成長を感じられます。
初めて、参加したときは、ひっきりなしに来る状況に、ただただ対応していたように思います。

昨年は、いかに結果を出すかに、拘りすぎていたように思います。結果として、治療に時間がかかりすぎたり、無駄な刺激が多かったように思います。今年は、ANJのスタッフの立場として、山中先生と現場監督を兼ねての治療でしたので、新米の先生のサポートがてら、治療をさせて頂きました。

今年の目標は、いかに最小限の治療で、最大限の治療効果が出せるかを目標設定し、主にベーシックの治療に専念しました。結果、あまり時間をかけることなく、一人一人のニーズに応えながら、満足して頂けたように思います(自己評価高すぎ!?)。

全体の評価としては、今年は、今までのように無料ではなく、チャリティーで行ったので、やたら滅多、人が集まることなく、主に選手で、走るに当たっての不調箇所を愁訴としたケースが多かったように思います。

その為、治療もしやすく、ランナーである選手に一番のメリットが得られたのではないかと思います。それでも、無料の時ほど、行列にはなりませんでしたが、常時1時間待ちくらいの列でした。

そして、このマラソン大会も年々、参加者が増えていくなか、ANJの活動も少しずつではありますが、認知されてきているように思います。うれしいことに、去年もこの治療を受けて、「凄く良かった」「おかげで走れた」「今年も頼む」といった声を頂けるようになりました。

普段から治療をさせて頂いている私の患者さんも、エントリーされ走られたようです。自己ベストには届かなかったようですが、それなりに走れた様子でした。走り終わった後は、ちゃんと治療を受けに来てくれました。普段から治療しているかたを、こうした場でもケアできることは本当に嬉しいことです。わざわざ、差し入れまでもってきて頂きまして、本当にありがとうございます。

来年も、是非、参加したいと思います。現場での治療は本当に大きな価値のある体験だと思います。ランナーの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ANJをはじめ、地方からも駆けつけて下さった先生方、ありがとうございました。


b0035080_238496.gif

最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

[PR]
by ha_art | 2008-06-20 01:27 | ボランティア活動

b0035080_2395595.gifb0035080_238496.gif

立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


24時間グリーンチャリティリレーマラソン in 夢の島

最近、日記を書くことをさぼっていたせいで、かれこれ2週間以上も過ぎてしまったボランティア治療につてい簡単に書きます。

どうも、さぼっていてスミマセン・・・

b0035080_1304355.jpg

※どこかで見たことあるひとですね・・・


今年で3回目のANJの参加のボランティア治療ですが、去年に引き続き今年も参加させて頂きました。
毎回、ボランティアに参加すると本当に良い勉強になります。
なにより、現場で結果をださなくては、選手のサポーターになれないからです。

今回は、感謝で始まり感謝で終わる。そんな感じのいいサポートが出来たと思います。なぜか、一番最初に診させて頂いたからは、「本当に楽になりました」と握手をされ、良い笑顔で走っていかれたのが印象的でした。そして、最後に診させて頂いた方も、痛くて「もう走れないんじゃないか」という不安な顔から、本当に嬉しそうに「これならまた走れる」といっていたあの笑顔が忘れられません。

ボランティア治療に参加するたびに、実は内心、いつも結果が出せるか不安でビビッてた自分がいましたが、それなりに、自分も成長しているのか、落ち着いて対応できるようになっていることに自分で関心しました。
いつも、凹んでばかりなので、たまには自分を褒めるのも良い気分です。

b0035080_131357.jpg


さて、今回のボランティアでは、ぼくなり基準では、基礎を取りこぼさず、選手のバランスを取り戻し、すこしでもバランスの良い状態で、走って頂く事に要点をおきました。これには、あまり時間をかけないと言うこともミッションの一つです。
なぜなら、年々の評判のお陰か、並んでまで治療に受けに来て下さる選手が沢山おられたので、一人でも多くの方をサポートさせて頂くためです。ありがとたい事です。
なかには、走ることに痛みが条件付けされているかたもいるので、そう言った方は、どうしても、その場で痛みをとっても走れば、直ぐに痛みが戻ってきてしますので、原因も治療させて頂きました。

こうした、現場で治療していると、いかに現代医学に矛盾があるかよくわかります。最後に診た方は本当に良い例だと思いますが、こちらの治療ブースに来る前は、救護室で足を氷で冷やして炎症を抑えていましたが、通常、あのままでは
もう走れなかったでしょう。しかし、故障した原因をちゃんと突き詰め、ストレスをとってあげると、その場で、痛みがなくなり、走れるようになりました。
痛みとは、単なる炎症ではないということです。
原因は、一言で言うと「恐れ」でした。ここでは、詳細は省きますが、
練習前からの「恐れ」や以前怪我をしたときの「恐れ」が原因となり
足が痛くなり、走れなくなったようです。単なる捻挫にもそうなる
因果関係があると言うことですね。

そんなこんなで、忙しかったけど、非常に勉強になり、そして感謝の笑顔を頂けたことがサポーターとしてなによりも嬉しかったことです。

b0035080_1312132.jpg



b0035080_2395595.gifb0035080_238496.gif

最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

[PR]
by ha_art | 2007-06-09 01:29 | ボランティア活動

b0035080_2395595.gifb0035080_238496.gif

立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


先日のことって、もうかれこれひと月たってしまったが、ボラティア治療報告です。
写真をまとめてからupしようと思っていたら、忘れていた・・・。
ってな訳で、3月3日・4日、ザ・カントリークラブ・グレンモアにて開催された
日本ジュニアゴルフ協会主催のNIKE Golf JuniorChampionship
カイロプラクティック・ボランティア・ケアの一員として参加させて
いただきました。男女それぞれの部で15〜18歳・12〜14歳・11歳以下の
計6部に分かれての競技が行われました。

b0035080_0251973.jpg

僕自身はゴルフに関しては素人以下の知識で、小学生の頃は親父に付いて
ゴルフの練習場に行き適当に球を転がし、RMITの学生時代にオーストラリア
のメルボルンに短期留学をしたときに数回コースにでて遊んだことしかない
ので、詳しいことは全く分かりませんが、ジュニアといえどもプロ並みのプレー
をしていたことに驚きました。

みんな本当にうまい\(◎o◎)/

この中から、世界にでる選手が誕生するようです。

優勝者はサンダーバード インターナショナル ジュニア、
ロレックス ガールズジュニア チャンピオンシップ、
メディカス プレシーズン ジュニア アット ランチョミラージュなどの
大会に参加できるようです。

すごいですね!

b0035080_0242711.jpg


さて、治療の方はというと2日間で正確な人数は数えていないので
分かりませんが、結構治療させていただきました。
選手を始め、ご父兄や協会関係者・研修生・プロの方達の治療にも
携わることができました。
やはり、こうした現場でのケアで一番重要なのは結果をだすこと。
この一言につきます。
それぞれのスポーツの世界にはそれぞれの専門的知識やフォームや
身体の使い方があり、それはそれで重要なことかもしれませんが、
それを使いこなす身体が整っていなければ、話にならないということです。

意外とスポーツをやっている方々は、道具やコーチ、レッスンにはお金を
かけているのに自分の身体に対してはお金をかけていないということが
分かりました。自分の身体に対してお金をかけていないというのは本当の
意味での身体のケアができていないということです。
これでは、どんなにいい道具を使いこなし、いいレッスンプロやコーチから
手解きを受けても、さまざまな制限をもった身体では、制限をもったままの
使い方しかできないということです。
これでは最高のパフォーマンス力は生まれないでしょう…。

これを車とドライバーに喩えるならば、どんなに優秀なドライバーでも
フェラーリと普通自動車では全く走りが違うのと同じことです。
そこには限界があるということです。
身体を普段からフェラーリと同じくらいの性能で練習していれば、
さぞや結果は違うでしょう。

身体をケアしていなと普通自動車に乗ってドライバー技術を高めている
ようなものです。もともと、どの選手でもフェラーリのように抜群の性能を
もっている器なのに、ケアをしないので、どんどんランクの低い器に乗換え、
その器に乗換えたことに気付かないままドライバー技術を磨こうとしている
ようなもの。
ちょっと、喩えが悪いので分かりずらいかもしれませんが、これを身体の表現
に戻すと、ヒトの身体は脳からの命令によってコントロールされています。
意識的に支配できる運動神経や意識的に支配できない自律神経によって
コントロールされています。当然、筋肉もこれらの支配を受けています。
従って、脳からの命令が神経の働きを通して、100%働いている時は、
身体能力が最大限発揮されていることになりますね。
これをフェラーリの機能と喩えました。
しかし、ヒトさまざまな原因(元をたどれば抑制された潜在意識の感情=
ストレス)により、この神経の働きを低下させてしまいす。
この働きが低下してしまうと本来使いこなせる筋肉の機能やパワーが制限
されてしまいます。この状態を普通自動車と喩えたわけです。

車からしてみれば、新車であれば、どこも故障ありませんので、調子が悪い
という意味ではなく、もともとの性能が違うと言いたい訳ですが、意味を
掴んでいただけたでしょうか?
で、カイロプラクティックで身体をケアするということは、神経機能の働きを
活性化させ本来の働きにもどしてあげるということです。

今回は、スポーツ選手に喩えましたが、普通の生活を営んでいる我々も
全く同じことです。機能低下した身体で生活していたら、どうなるか?

もうお分かりですね??

w(☆o◎)w ガーン

そう病気になるということです。
病気とまでいかなくでも、なんとなく調子が悪い、肩凝り、腰が重い、腰痛、
頭が痛いなどなど…。

b0035080_0245861.jpg


で、現場の話に戻ります。
現場で結果をだせるケアをすることの重要性とは?
まずは、痛みや問題を抱えている選手がいれば、その場で戦えるように
痛みの消失あるいは軽減、特別に問題を抱えていない選手に関しては、
可動性の向上や機能の向上性をもとの状態にもどしてあげることです。

いままでに、何度かボランティア治療を行ってきていますが、
自分にとって、今回はいままでよりも良い治療が出来たと思います。
すなわち、いい結果を出せたということです。
それはなぜか?感情の治療を組み合わせることで通常の治療では
取りきれない問題まで踏み込めたからだと思います。
ゴルフに関しては、先に述べたとおり全くの素人ですが、
治療の合間に、プレーを見させて頂きましたが、ゴルフは
精神との戦いのスポーツだと思いました。
もちろん、スポーツはすべて精神との戦いだと思いますが、
静止した球を打つ瞬間にすべての精神がそそぎこまれ
その結果が球の運びを決める。
b0035080_0253888.jpg

そういった意味では、むしろパワーや技術と言うより
精神が大切だということを強く感じました。
そういった意味からも心と体のバランスを同時にみれる
治療技術
が要求されるということです。
この両者のバランスをとることで、選手が生き生きとしていく
様子をみることが出来きました。
ある選手は、治療のあと、水に放たれた魚のように生き生きと
目を輝かせていた。あれを見た瞬間に、身体だけのケアでは
限界があるということを痛恨しました。

そんな訳で、またまとまりのない文章を書いてしまったが、
本当にいい経験をさせて頂きました。
このボランティアを率先して下さった、成田の佐々木先生
感謝致します。ありがとうございました。


b0035080_2395595.gifb0035080_238496.gif

最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

[PR]
by ha_art | 2007-03-27 00:32 | ボランティア活動

b0035080_2395595.gifb0035080_238496.gif

立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


*さっきまで、長々と文章を書いていて、さぁ〜アップしようと思った瞬間に、IEが突然落ちて、いままで書いていた文が瞬間に消えてしまったので、しょうがないので書き直すことにしますが、かなり省略して書こうかと。ホントはもう書く気をなくしている。。。(涙)
最近Macの調子が悪いのか何が悪いのが突然落ちることが多くなった。
はぁ〜。


さて、気を取り戻して。
昨日、2日間に渡って行われる24時間グリーンチャリティーリレーマラソンアクティベーター・ネットワークの協力でカイロプラクティック治療のボランティアに参加してきました。自分は土曜日の午後からの半日の参加です。

土曜日は晴れてはいなかったものの、曇り空でなんとかもっていた。夕方からしばらく雨が降っていたが帰る頃には止んでいた。

b0035080_1101189.jpg


自分が会場に着いたときには、ドクターが4人でフル回転で治療をしていた。
着いた早々、自分もチームに加わり、バトンタッチで治療を開始した。
気温はそれほど高くなかったものの、草木が生い茂った会場は湿気でムンムンしていた。
さっそく、一人治療するなり、汗が噴き出てきた。
しかし、汗を拭き取る間もなく次々と患者さんが訪れる。
受付をみると、行列が出来ている。
一人終わるとまた一人、そしてまた一人。次々とひっきりなしにし訪れる。
結局、最後まで列が途切れることはなかったと思う。
ボランティアは一昨年の国体の時以来である。
その時は、国体の選手が多かったため、今回ほど忙しいと言うことはなかった。
しかし、今回はわりと一般の方々の参加が多いため、兎に角、いろいろな方々が治療に訪れる。

このマラソン大会はチーム制で24時間走り続けるものらしい。
種目には24hと6hの2種目があるようだ。

こちらもローテーションを組ながらのリレー治療だった。
時間が経つにつれ、仕事を終えてから、駆けつけて来てくれたドクターがちらほら
集まり、少しは余裕ができた。
それまでは、途中、休憩を入れながらぶっ通しで4時間くらい治療をしていたと思う。

流石に疲れが出てきたが、列が途切れることなく、待っている選手達をみると
疲れたとも言えずに、せっせと治療を続けることに。
結局、途中で帰ると言える雰囲気ではなく最後まで治療を続けることに。

普段の診療とは違い、兎に角、時間が勝負の中で結果を出さなければならない。
幸い、自分が診た選手達は、皆何かしらの結果を出すことができた。
中には、あまり大きな変化をだすことが出来なかったケースもあるが
短時間のなかで、すこしでも楽にすることが目的なのでしょうがないと半分割りきった部分もあったが、どうしても、痛みが取れず、これからも走らなければならない方もいたので、そう言った方々には感情治療も行った。時間がないので、あまり深追いすることはできないが、
これもちゃんと結果を出すことが出来た。

そのうちの一例を紹介しよう。
前脛骨筋にスパズムを起こし、キネシオテープで支えているものの、足が痛くて走れないと言う方。
通常、マラソンで走ることで、筋疲労や肉離れを起こしていると、構造的に考えたら思うものであるがここでも、しっかり感情が絡んでいた。
「チーム制のなかで結果を出さなくてはならない自分のプレッシャーに対するストレス」であった。
それを取り除いてやると、本人も狐につままれたような顔をして、痛くなくなったと喜んでおられた。
そして、また元気に走れるようになったのである。
他にも、いくつかの症例がありますが、ここではそれを目的としてないので省きます。

b0035080_1102985.jpg


また、外国人の選手も参加しておられ、幸い治療をさせて頂く機会に恵まれた。
つたない英語で英会話の練習がてら、やらせて頂いた(笑)

そんなこんなで最後まで列が途切れることなく、22時で受付を終了した。
昨年は、治療も24時間やったというのだから驚きだ。
朝方には頭をボーっとさせながら治療をしていたようです。
自分は昨年は、参加しなかったので詳しいことは分かりませんが、壮絶だったと言うことは分かります。
ですから、今年は受付時間をもうけて、22時までとしたそうです(笑)
本日もボランティアに参加された先生方、お疲れ様でした。

普段の臨床では、得られないいい経験をさせて頂きました。
有り難うございました。そして、アシスタントとして働いて頂いた先生方にも感謝いたします。


最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪ 合掌
[PR]
by ha_art | 2006-06-12 00:58 | ボランティア活動