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by ha_art
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カテゴリ:大切な水の秘密( 2 )

大切な水の秘密 vol.2

そもそもなぜ一日に2リットルの水をとらなきゃいけないのぉ~?とお思いあなた。
なぜでしょう?

よく、「患者さんに一日2リットルはとりましょうね」というとえ~っと驚かれる。
そんなに、飲まなきゃいけないんですかぁ~・・・と。
でも、一日で2リットルなどさほどたいした量ではないのだ。
200mlのコップ1杯の水を10杯飲むと思えば容易い。
一気に2リットルを飲むことを考えるから・・・と恐ろしくなる。
そもそも、そんなに一気に水は飲めないからこれまた不思議である。
大体飲めて1リットルも一気飲みすれば気持ち悪くなる。
そんな経験はありませんかぁ?
ぼくは、小学生の頃よく友達と水道の蛇口に口をつけ、とっちが長く水を飲んでいられるか
という、今考えると無謀な競争をしていた。
しかし、大抵、30秒ももたない。そして、吐き気を催す。
そのあと、おなかを揺らすと、チャプチャプいっているのが楽しかった。
でも、これもやりすぎると、おなかが痛くなる・・・。
良い子はまねしないように(笑)
さて、少しはなしが脱線してしまったが、根拠の説明をしようと思う。

「1日2リットル」の根拠とは?
まず、基本的な考えとして、水は代謝を通して、身体の出入りをしている。
●身体から出て行く水分量は?
*尿・・・            約1.5 L/day
*便に含む水・・・      約0.1L/day
*皮膚からの不感蒸泄・・・約1.0L/day
                 計・・・2.6L/day

○身体に入ってくる水分量は?           ◎普通に飲み水を取っている人
普通の食事で・・・約1.0L/day             ・・・約1.3L/day

排水(2.6)ー入水(1.0)=1.6L/day(不足分)   2.6-2.3=0.3L/ay(不足分)

おっとこれでは、普通に生活していたら出て行くほうが多いではないか・・・
そう、大概、よほど気をつけて水分補給をしておかないと脱水してしまう。
だから、あまり水をとらないで生活をしている人は、ほとんどが脱水症状だと思っていい。
身体の中の水は、カラカラなんですね。
だから、これを補うためには、およそ2リットルの水を取ることがBESTなんです。
こうして、いつもからだの中に、お水を通しておくと、老廃物が溜まりにくく、血液はいつもさらさら血、「お肌もぷりぷり水水しい」となればいいのですが、年齢的要素も含まれます。こんなことを言ったら女性の皆さんに怒られそうですが・・・

だからこそ、水を沢山取ってください!!


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by ha_art | 2005-08-25 15:50 | 大切な水の秘密

大切な水の秘密 vol.1

お水と汗の関係について、教えて欲しいとのリクエストがあったので
今日から、気が向いたとき、少しずつ、お水の話をしていこうと思う。
僕自身も、普段からお水にはかなり気を使っている。
一日、2リットル
取るようにしている。
とういのは、僕の家族が水マニアだからだぁ(笑)
我が家では、還元電解水(活性水素水)を飲んでいる。
僕の家にも、その装置は取り付けてあるおかげで、
常に、いい水を取り続けることができるのです。
沢山飲もうにも、ペットボトルで買い続けたらキリないですもんね。

さて、まずは一般的な話をしていこう。
いい水、悪い水は後回しとして、なぜ水が大切か?という話から。
それは、人間の身体のほとんどが水だからです。
大体、成人の平均で60%は水分なんですね。
それが、乳児だと90%、老人で50%くらいだと言われています。
だから、赤ちゃんはいつも、プルプルでみずみずしいというのは
そのまま言葉の通りで、お年よりは皺も増え、お肌がカサカサ
になってくるんですね。

ここまでは、一般的に良く知られていることだと思います。

では、次に簡単に水の働きについて
基本的に水は血液、尿、汗、呼吸(皮膚呼吸を含む)として、各器官や結合組織を行き来している。だから、水なしでは、身体は大変なことになってしまいます。

①血液を透して、老廃物の排泄、栄養分の運搬により身体の新陳代謝を促進します。
②発汗により、体温調節を行います(皮膚呼吸:目に見えない水蒸気となって出て行きます)
③毒物の希釈、嘔吐、排泄作用の助け。
④血流をスムースにする。水不足だとどろどろ血になります。
⑤肥満の予防と解消。


ようするに、水は身体の川となり、全身をめぐり、栄養を運んだり、不要なものを運んだりしているんですね。

今日はここまで。。。


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by ha_art | 2005-08-20 12:21 | 大切な水の秘密