my patient drew my portrait for me!


by ha_art
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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


5月の不安定な天気と違って、週末は本当に良い天気でしたね。
6月だというのに、梅雨らしくないですね。
むしろ、5月の方がずっと雨だったように思います。

さて、そんな晴天の中、今年も「24時間グリーンチャリティーリレーマラソン in東京ゆめのしま」が14-15日に行われました。もう、今年で7年目の大会になります。年々、参加者が増え、今年は約2500人の人達がエントリーしたそうですよ。

アクティベーター・ネットワーク・ジャパン(ANJ)では、4年前より、治療のボランティアとして、毎年参加させて頂いております。今までは、無料ボランティアで選手の方々やサポーターを治療してきました。今年は、株式会社ブルータグの協賛で、初のチャリティー治療を行いました。

ワンコインチャリティーとして、特別に金額の設定は行いませんでしたが、皆様のお気持ちを頂戴致しました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
このチャリティーで募金して頂いたお金は、ANJより東京緑化基金ブルータグ株式会社に寄付され、アスリートの為有効に使われます。

個人的には今年で3度目の参加になりますが、毎年、同じ状況で治療をさせて頂いていると、自分自身の治療技術や対応の仕方に成長を感じられます。
初めて、参加したときは、ひっきりなしに来る状況に、ただただ対応していたように思います。

昨年は、いかに結果を出すかに、拘りすぎていたように思います。結果として、治療に時間がかかりすぎたり、無駄な刺激が多かったように思います。今年は、ANJのスタッフの立場として、山中先生と現場監督を兼ねての治療でしたので、新米の先生のサポートがてら、治療をさせて頂きました。

今年の目標は、いかに最小限の治療で、最大限の治療効果が出せるかを目標設定し、主にベーシックの治療に専念しました。結果、あまり時間をかけることなく、一人一人のニーズに応えながら、満足して頂けたように思います(自己評価高すぎ!?)。

全体の評価としては、今年は、今までのように無料ではなく、チャリティーで行ったので、やたら滅多、人が集まることなく、主に選手で、走るに当たっての不調箇所を愁訴としたケースが多かったように思います。

その為、治療もしやすく、ランナーである選手に一番のメリットが得られたのではないかと思います。それでも、無料の時ほど、行列にはなりませんでしたが、常時1時間待ちくらいの列でした。

そして、このマラソン大会も年々、参加者が増えていくなか、ANJの活動も少しずつではありますが、認知されてきているように思います。うれしいことに、去年もこの治療を受けて、「凄く良かった」「おかげで走れた」「今年も頼む」といった声を頂けるようになりました。

普段から治療をさせて頂いている私の患者さんも、エントリーされ走られたようです。自己ベストには届かなかったようですが、それなりに走れた様子でした。走り終わった後は、ちゃんと治療を受けに来てくれました。普段から治療しているかたを、こうした場でもケアできることは本当に嬉しいことです。わざわざ、差し入れまでもってきて頂きまして、本当にありがとうございます。

来年も、是非、参加したいと思います。現場での治療は本当に大きな価値のある体験だと思います。ランナーの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ANJをはじめ、地方からも駆けつけて下さった先生方、ありがとうございました。


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by ha_art | 2008-06-20 01:27 | ボランティア活動

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毎日リアルタイムに花粉情報はこちら

花粉症のお話の続きです。
前回は、栄養学からみた花粉症予防対策を説明しました。
では、今回はいよいよ・・・。いよいよ。
本質に迫る、お話をしようと思います。

その1は、花粉進入ルートの話。もっとも一般的。

その2は、栄養学からアレルギー体質になりにくい状態をつくる話。

ちなみに、花粉が侵入してからのアレルギー反応の話は必要ですか?
いらないですね、これは、他で調べてください。
いくらでも、書いてある話ですから。
参考までに、画像くらいは添付しておきます。
よく花粉症の原因として説明されますが、これ原因じゃないですからね。
原因ではなく、これはメカニズムといいます。
花粉が鼻の粘膜に付着し、抗体・抗原反応がヒスタミンを・・・。
この反応過程を抑えるのが、薬物療法であります。
これは、専門外なので、お医者さんに任せましょう。
でも、これでは、花粉症は治りませんからね!

画像をクリックすれば大きくなります☆
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さて、その3は、他では聴けない、一般的でないお話をしようと思います。
原理原則に従えば、花粉症は治ります。
ちなみに、予断ですが、面白い記事があったので最後にアップしておきます。
花粉症が治るなら">「33万円払っていい」んですって。
私の話を読んで、真剣に治した方は、是非ご相談くださいね。
33万円もかかりませんから・・・(笑)。

それでは、本題に入りましょう♪
と思ったら、もう前置きがだいぶ長くなってしまいましたね・・・。
では、本質に迫る その4で その続きをお話しましょう^^;

う~決して引っ張るつもりじゃなかったんですよ・・・。
でも、前置きが長くなりすぎたんもんで。
あぁ~「はよ、話さんかいなぁ~!!」って野次が聞こえてくる・・・。

じゃ~本題に入る前に、皆様に、宿題を一つ。
なんで花粉症になる人とならない人がいるんでしょうね?
その違いは、なんなんでしょうね?
なんで、ある人にとって花粉は異物なんでしょうか?
花粉が悪者なんでしょうか?
よ~く、考えてみてくださいね ^^

続く・・・。

PS.これはやりすぎでしょ(笑)でも、本人にとっては、ここまで辛い訳ですよ・・・。
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花粉症が治るなら「33万円払っていい」 製薬会社調査

製薬会社のグラクソ・スミスクラインが行った「ビジネスパーソンの花粉症に関する意識調査」で、「花粉症が治るなら払ってもいい金額」は平均33万円となった。金額の目安として「1カ月の給料」「すぐ出せる額」との回答が目立ち、同社では現実的に払える金額で、一括して花粉症を治療してしまいたいとの心理が読み取れるとしている。 

調査は1月22日~23日にかけ、同社の鼻炎薬のウェブサイト「コンタック総合研究所」内で実施、花粉症の症状を持ち、部下を持つビジネスパーソンを対象に、男女412人から回答を得た。

「花粉症の症状が一生なくなるのなら、そのためにいくらまで払ってもいいと思いますか」の問いに、10万~50万円が35.2%、次いで1万~10万円が32.8%、500万円以上も1.7%あった。結果的に約7割が1万~50万円の金額を提示し、平均すると33万2251円となった。
 
一方で「花粉症の症状が一生なくなるのとひき替えに失ってもよい」として、BMWなどの高級外車(43.0%)、高級ブランド時計、バッグなど(40.8%)が挙げられ、実際に払ってもいい金額よりも高額商品がずらり。「ひき替えに経験しなくてもよい」ものには、MBA取得など「スキルアップのための留学」が35.9%あり、キャリアアップのチャンスを逃してまでも花粉症を治したいとの患者たちの切実な思いが現れた形だ。
 
また、花粉症により「集中力が半減する」が23.1%、「3割減」が21.6%と、ほとんどの人が仕事への影響を実感しているものの、実際に「仕事を休んだことがある」のは4.9%。「花粉症を理由に休んだことはないが休みたいと思う」が47.1%。「風邪などほかの病気を理由にして休んだことがある」(9.7%)と答えた人もいたが、このうち7割が「花粉症が仕事に支障を与える病気だと理解されないから」と答え、周囲に「疾病」とはなかなか認めてもらえない厳しい現実が浮き彫りになった。
 
調査を行ったグラクソ・スミスクラインでは、花粉症の症状を広く認識してもらい、病気としての花粉症予防や投薬の必要性を知ってもらいたいとしている。【江刺弘子】



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by ha_art | 2008-04-11 21:00 | 病気とストレス

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第二日目(2月18日)

翌朝は、保井先生のファミリーカイロで、実技指導や実技評価について、話し合いがもたれました。
まずは、一人ひとりの下肢長検査をビデオに撮り、皆で、どこがおかしいか、癖はないかなどのご指導を徹底的に受けました。

映像でみると、自分の行っている下肢長検査を客観的にみることができ、どこで癖が生じているか、はっきりと確認することができました。
自分で思って行っていることと、姿に表れる結果は違うものだということがよく分かりました。

そう考えると我々、人間は、常に自分思考でなんでもできると考えていても、やはり他人からの評価のほうがより、現実的であるということですね。

すなわち、人の言うことは当たってるということです。

そのことに、腹を立てたりするのは、己が未熟ということですね。また見方を変えると、他人から注意をうけるということは自分を変える、格好のチャンスでもあるという認識をしっかりと持ちたいものです。注意をしてくれる人間がいるということは、大変有り難いことなのですね。

さて、つぎに実技試験のインストラクターの試験評価法に一貫性をもたせる意味での、評価法の再確認をしました。

そこで、私が受験生という立場で、実際の試験を受けました。

急な申し出に、かなり緊張しましたが、平常通りやってみました。

緊張していたせいもあり、いつもはしない手順を踏んだり、あやうく、度忘れしそうになり、ヒヤリ、ハットもんでした(笑)

だって、インストラクター全員のチェックを受ける訳ですよ。。。

まぁ、あぶないところもいくつかあったものの、合格ラインを超えることができたので、一安心でしたが、あれで不合格だったら立場ないっすね・・・。ふ~緊張した。

ここで午前中は終了。お昼は、近くの中華料理屋さんへ。ここの定食もとてもおいしかったです。

そしていよいよ、午後は各先生方のプレゼンテーションです。

今回のテーマは「患者教育」でした。

直前まで、ホントなにを発表してよいのやら、なんとか徹夜続きでやっつけました。この辺は学生時代からつくづく変わっていないですね。試験やレポートのやっつけを思い出します(苦笑)
よく、某先生とゴニョゴニョしたもんです…(-"-;)

私の内容はとてもはずかしいので詳しくは言いませんが、それぞれの先生に共通して言えることは、患者さんとのコミュニケーションをいかにして持つか。そして、術者の価値観の押し付けにならないよう、原点にもどることのようでした。
結局、いままで分かったつもりのようになっていて、実は何も分かっていなかったのは自分なのだという、我が身を振り返る本当によい機会になったと思います。

今まで、自我を思いっきり与え続け、不快な思いをさせてしまった多くの患者さんにここで謝りたいと思います。

本当に、未熟ですみませんでした。また、それでも、今現在ついてきてくださる患者さんには、本当に感謝しています。
ありがとうございます。

そんな気づきの機会を与えてくださったANJにも深く感謝致します。

ANJの先生方・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

これで、今回のカンファレンスは終了となりました。

さてさて、会議が終了しても、福岡グルメのツアーは続くのでした。

私は、個人的に、どうしても行きたい場所があったので、会議が終わるや否や、ひとり、とある場所へ、直行しました。
それは、筑前国一之宮、筥崎宮(はこざきぐう)へのお宮参りです。

夕暮れ時、社務所も終いかけるちょうどその時。なんとか間に合うことができ、無事、御朱印を頂くことができました。
まぁ、これは趣味の一環なんですが、せっかく、初の福岡ですから是非、一宮参りをしたいと思っていたので、これも無事済ますことができ、ご満悦です。

そして最後の〆は・・・。

博多といえば、そう!モツ鍋!!

他の先生方には、お参りしている間に先に行って頂き、あとから合流しました。
いやぁ~、さすが。絶品でした。

最後は、だし汁の中にちゃんぽんを入れていただきスープがなくなるまで煮立てて、すりゴマをたっぷり入れて食べるという、初のスタイルに大満足。

こうして、最後の最後まで、福岡グルメを堪能しつくした、よいカンファレンスでした。皆様、本当にありがとうございました。

PS.翌日、匂いが気になった患者さん、ごめんなさい・・・。

 こういう理由だったんです(苦笑)


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by ha_art | 2008-03-02 00:22 | セミナー

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今日は、母校(RMIT大学日本校)の同窓会総会があった。
実は、同窓会の総会に参加するのはこれが初めて。
なぜなら、今日は、総会の前に、同窓会主催のセミナー(イベント)があったからだ。
皆様の日頃のご理解のお陰で、我が母校も国際基準のカイロプラクターを
輩出して、来年でちょうど10期生になるそうです。
その来年の記念イベントにそなえてプレ・セミナーが行われたと言うことでしょうか?

で、タイトルにあるように、テーマが

「急性腰痛に対して私はこう診て、こう対処している」

というものでした。

同窓会員(卒業生)中から5人のパネラーの先生方が各々の立場から、
さまざまなお話しをして頂きました。
とてもいろいろな考え方があり、いい勉強をさせて頂きました。

しかし、ぼくの結論としては、すべては引き寄せの法則なのだと。
最近、先日ご紹介した本、すべての望みを引き寄せる法則で物事を見て、
考えるように習慣づけていると、本当に、いまの自分のやっていること
周りで起きている現象は、引き寄せの法則によって成り立っていることが見えてくる。
そうして、今日のパネルディスカッションをみていると、やはりそう思えることが
沢山あった。

ようするに、術者が思っていることが、そのまま反映して、同じ波長の患者さんや
症例を引き寄せているのだと。
機械論的に診ようが、有機論的に診ようが、思考が結果を反映させる以上
これは、法則なので、結果はその通り反映される。
言ってみれば、何であっても、何があっても、同じ波長の者同士が集まり結果をだす。
これが「類は友を呼ぶ」 = 「類友の法則」
あるいは、「釣り合わざるは不仲の元」とお釈迦様はいいました。

ということは何か??要するにぼくが成長しなければいけないということです。
その為にも、感謝と謙虚の心を忘れることなく、臨床に励まなくてはいけない
と言うことですね。患者さんに来て頂けること。ありがたいことです。
いつも、応援してくださる、みなさん、ありがとうございます。
心から感謝します♪

ちなみにこれ。ぼくの思考の中身ですからね。議論の余地はないですよ。
ひとりごとですから(笑)


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by ha_art | 2007-10-09 00:30 | 独り言

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今朝のはなまるマーケットのはなまるカフェのゲストは浅田美代子さんでした。
なにげなく、テレビを流し聞きしていたら、浅田さんの飼っているペットの話題でした。
大の犬好きらしく、何匹かわんちゃんを飼っているようで、そのうちの一匹がかなりの
老犬で心臓が悪くて、自分が病院へ行くよりも、動物病院へ行く方が多いと言っていた。
そんな話のなかで、「うちの子は、カイロの治療をうけてるんですよ!」って。

そしら・・・

やっくん(薬丸さん):「カイロって・・・?」

浅田さん:「整体ですよ」 う〜んちょっと違うけどまあいいやと聞いていました。

やっくん:「えぇ〜犬がバキバキやるんですか?」って吃驚の様子。

浅田さん:「いえいえ、違うんですよ。そこは注射器の様なものパチパチするんですよ。
そしたら、うちの子も気持ちいいのか、治療が終わると爆睡するんです」って

やっくん:「それ気絶してるんじゃないですか? 大丈夫ですか?」って
なかば呆れたような、馬鹿にしてるような・・・

浅田さん:「いや、気持ちいいんだと思いますよ だって、いびきかいて寝てますから」


あぁ〜これはアクティベーターカイロのことだなと。なんだかうれしくなりました。
ってことは、知り合いの先生で診てる先生がいるのかと(笑)
守秘義務があるので誰もいいませんが、きっとそうだと確信しました。
だって注射器みたいのでパチパチってね(苦笑)
ぼくの患者さんでも、よく注射器の親玉でパチパチされるっていいますからね。
世間の認識はカイロプラクティックのアクティベーターメソッドという治療法だとは
誰も覚えておらず、きっと注射器のようなもので治すと認識してるんでしょうね。

で、さらに面白かったのが、確か佐藤浩市さんって言ってたと思うけど(違ってたらごめんなさい)、亀を愛しているようで、そのペットの亀の治療もそこで受けてるらしいですよって。
ちなみに浅田さんは佐藤さんから紹介してもらったらしいです。

そしたら、やっくん、おおうけ!

亀ってどうやって治療するんですか?
甲羅があって亀引っ込んじゃいますね的なことを言ってました。

そうだよなぁ、普通に考えたら、犬を治療すること自体も、考えられないけど、
ましてや亀を治療するなんて考えられないですもんね。
でもね、治療できるんですよ、動物でも。
いわば赤ちゃんを治療するときと同じで、代理検査をすれば、治療できるんです。
ぼくは、動物の経験はありませんが、最近はご縁があって、赤ちゃんや乳児を診る
機会もちらほらあるので、同じことです。

おもしろいでしょ?動物も治療できるって。
ぼくの患者さんで、獣医さんがいるんだけど、その方がそのうちアクティベーター
勉強する予定なので、日本初の獣医さんとしてのアクティベーター認定の先生が
誕生すれば、もっと知名度があがるかもしれませんね。
はやく、その先生に受講して頂きたいと密かに願っています。


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by ha_art | 2007-08-03 01:16 | 病気とストレス

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はてはて、久しぶりの更新でござりまする。
どうやら、それがし5月病のようでございます。
いや、単なる、さぼり癖がついただけかぁ・・・。
まぁ、よい。苦しゅうない、申してみろ。

先日のこと。
とある患者さんとの会話中。

以前にもどこかで書きましたが感情の根底にあるのが【愛と恐れ】
ということを話しました。その説明の例えとして、この大宇宙の
法則は陰陽〔いんよう〕の元なりったっている。
他にも言い換えればプラスやマイナス、光と闇、裏と表・・・。
ようするに相対する物があってはじめて成り立つ。
逆に言えば、どちらか一方だけで存在するということはない。
これが自然。っとまぁ、こんなような話をしていたら、
「昔はこういう事(治療)は、陰陽師〔おんみょうじ〕がしていたんですよね?」
と患者さんが言い出した。
まぁ、確かに、日本では古来より、いわゆる神事に従事する者が
病気も治していた。いわゆる加持祈祷〔かじきとう〕。
この加持祈祷、一説によると現代で言うところに波動の原点らしい。
こんな話はどうでもいいのだが・・・
「確かに、陰陽師も病気を治していたでしょうね」と答えると
「では、先生は現代版陰陽師なんですね!!」と。
思わず、吹き出しそうになるやら、「オレは陰陽師なのか?」
と考え込むやら・・・。

確かに、カイロに腰痛治療に来ているのに、痛みが感情と関連
しているだの、宇宙の法則がどうのこうのなのと言っていれば
通常なら、この先生はイカレていると思われるのかもしれない、
と我に返って、しばらくこのことについて考えてしまった。

治療家・・・とは。
果たして自分は何者なのか?

なにごとも、物事を追究していくと原点は限りなく一つの点に
近づいていく。要するに、山頂は一つだが、登る道筋が違うと
いうこと。すなわち、病気を突き詰めると、人間とはなんぞや?
といった方向性にいってしまう。医学、哲学、宗教、科学、ect。
これらが、当然、混ざり合い限りなく一つの点に近づいていく。
しかし、どれをとってみても、他の要素がなくては、それ単体
ではあり得ない・・・。
なんだか、なにが言いたいのか自分でもよく分からなくなってきた。
こんなときは原点に戻ろう。
Back to basic!! 
カイロプラクティック総覧でも読むか(苦笑)

あまり関係ないですが、陰陽師の話がでたので
面白いものご紹介します。
もう結構前に一部で話題になったので知っている方も
多いと思いますが、一時は自分もハマリました。
かなり笑えますが、台詞はそれなりに深いと思います。
陰陽師がパラパラらしきダンスをしながら歌ってます。
新・豪血寺一族 ‐煩悩開放‐ レッツゴー!陰陽師


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by ha_art | 2007-05-14 01:01 | 独り言

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先日のことって、もうかれこれひと月たってしまったが、ボラティア治療報告です。
写真をまとめてからupしようと思っていたら、忘れていた・・・。
ってな訳で、3月3日・4日、ザ・カントリークラブ・グレンモアにて開催された
日本ジュニアゴルフ協会主催のNIKE Golf JuniorChampionship
カイロプラクティック・ボランティア・ケアの一員として参加させて
いただきました。男女それぞれの部で15〜18歳・12〜14歳・11歳以下の
計6部に分かれての競技が行われました。

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僕自身はゴルフに関しては素人以下の知識で、小学生の頃は親父に付いて
ゴルフの練習場に行き適当に球を転がし、RMITの学生時代にオーストラリア
のメルボルンに短期留学をしたときに数回コースにでて遊んだことしかない
ので、詳しいことは全く分かりませんが、ジュニアといえどもプロ並みのプレー
をしていたことに驚きました。

みんな本当にうまい\(◎o◎)/

この中から、世界にでる選手が誕生するようです。

優勝者はサンダーバード インターナショナル ジュニア、
ロレックス ガールズジュニア チャンピオンシップ、
メディカス プレシーズン ジュニア アット ランチョミラージュなどの
大会に参加できるようです。

すごいですね!

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さて、治療の方はというと2日間で正確な人数は数えていないので
分かりませんが、結構治療させていただきました。
選手を始め、ご父兄や協会関係者・研修生・プロの方達の治療にも
携わることができました。
やはり、こうした現場でのケアで一番重要なのは結果をだすこと。
この一言につきます。
それぞれのスポーツの世界にはそれぞれの専門的知識やフォームや
身体の使い方があり、それはそれで重要なことかもしれませんが、
それを使いこなす身体が整っていなければ、話にならないということです。

意外とスポーツをやっている方々は、道具やコーチ、レッスンにはお金を
かけているのに自分の身体に対してはお金をかけていないということが
分かりました。自分の身体に対してお金をかけていないというのは本当の
意味での身体のケアができていないということです。
これでは、どんなにいい道具を使いこなし、いいレッスンプロやコーチから
手解きを受けても、さまざまな制限をもった身体では、制限をもったままの
使い方しかできないということです。
これでは最高のパフォーマンス力は生まれないでしょう…。

これを車とドライバーに喩えるならば、どんなに優秀なドライバーでも
フェラーリと普通自動車では全く走りが違うのと同じことです。
そこには限界があるということです。
身体を普段からフェラーリと同じくらいの性能で練習していれば、
さぞや結果は違うでしょう。

身体をケアしていなと普通自動車に乗ってドライバー技術を高めている
ようなものです。もともと、どの選手でもフェラーリのように抜群の性能を
もっている器なのに、ケアをしないので、どんどんランクの低い器に乗換え、
その器に乗換えたことに気付かないままドライバー技術を磨こうとしている
ようなもの。
ちょっと、喩えが悪いので分かりずらいかもしれませんが、これを身体の表現
に戻すと、ヒトの身体は脳からの命令によってコントロールされています。
意識的に支配できる運動神経や意識的に支配できない自律神経によって
コントロールされています。当然、筋肉もこれらの支配を受けています。
従って、脳からの命令が神経の働きを通して、100%働いている時は、
身体能力が最大限発揮されていることになりますね。
これをフェラーリの機能と喩えました。
しかし、ヒトさまざまな原因(元をたどれば抑制された潜在意識の感情=
ストレス)により、この神経の働きを低下させてしまいす。
この働きが低下してしまうと本来使いこなせる筋肉の機能やパワーが制限
されてしまいます。この状態を普通自動車と喩えたわけです。

車からしてみれば、新車であれば、どこも故障ありませんので、調子が悪い
という意味ではなく、もともとの性能が違うと言いたい訳ですが、意味を
掴んでいただけたでしょうか?
で、カイロプラクティックで身体をケアするということは、神経機能の働きを
活性化させ本来の働きにもどしてあげるということです。

今回は、スポーツ選手に喩えましたが、普通の生活を営んでいる我々も
全く同じことです。機能低下した身体で生活していたら、どうなるか?

もうお分かりですね??

w(☆o◎)w ガーン

そう病気になるということです。
病気とまでいかなくでも、なんとなく調子が悪い、肩凝り、腰が重い、腰痛、
頭が痛いなどなど…。

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で、現場の話に戻ります。
現場で結果をだせるケアをすることの重要性とは?
まずは、痛みや問題を抱えている選手がいれば、その場で戦えるように
痛みの消失あるいは軽減、特別に問題を抱えていない選手に関しては、
可動性の向上や機能の向上性をもとの状態にもどしてあげることです。

いままでに、何度かボランティア治療を行ってきていますが、
自分にとって、今回はいままでよりも良い治療が出来たと思います。
すなわち、いい結果を出せたということです。
それはなぜか?感情の治療を組み合わせることで通常の治療では
取りきれない問題まで踏み込めたからだと思います。
ゴルフに関しては、先に述べたとおり全くの素人ですが、
治療の合間に、プレーを見させて頂きましたが、ゴルフは
精神との戦いのスポーツだと思いました。
もちろん、スポーツはすべて精神との戦いだと思いますが、
静止した球を打つ瞬間にすべての精神がそそぎこまれ
その結果が球の運びを決める。
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そういった意味では、むしろパワーや技術と言うより
精神が大切だということを強く感じました。
そういった意味からも心と体のバランスを同時にみれる
治療技術
が要求されるということです。
この両者のバランスをとることで、選手が生き生きとしていく
様子をみることが出来きました。
ある選手は、治療のあと、水に放たれた魚のように生き生きと
目を輝かせていた。あれを見た瞬間に、身体だけのケアでは
限界があるということを痛恨しました。

そんな訳で、またまとまりのない文章を書いてしまったが、
本当にいい経験をさせて頂きました。
このボランティアを率先して下さった、成田の佐々木先生
感謝致します。ありがとうございました。


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by ha_art | 2007-03-27 00:32 | ボランティア活動

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同志から質問を頂いたメールに対する僕の回答をそのまま紹介します。
賛否両論はあるでしょうが、気にする人は気にして気にしない人は
気にしないで下さい(笑)

*途中専門用語などがあり、一般の人には意味が分からないかもしれませんが、
 分かるところをくみ取って頂けたらと思います。

詳しくは説明しません。カイロプラクターの戯言だと思って下さい。

以下メールより抜粋
青:「ぼく」
赤:「同志の先生」

お疲れ様です。
先日はありがとうございました。
質問の返答遅くなり申し訳ありません。



> 何とか自分で整理しつつ患者さんに説明していますが…


そうですね、僕も常に迷走してます・・・(苦笑)


> ストレス(抑圧された感情)が原因で痛みが発生するという仮設に基づくなら、
サブラクセーションは存在しないのでは?


直結ではないと思います。ストレス→痛みの→の間には過程があります。


> もっと言うなれば、ストレス→痛みのように直に逃避反応を起こすとしたら…
> ストレス→神経機能異常→筋・靭帯のアンバランス→骨格の歪み→痛み。
> という構想がなりたたなくなってしまいますよね〜
> 最後に「痛み」っていうのはありえないなぁ〜〜?

そうですね、その通りです。

> ストレスがサブラクセーション(神経機能の異常)を作り、筋・靭帯・神経に
痛みの逃避を起こす。と過程するならば、我々カイロプラクターの存在意義がでてくるはず。


そういうことです。ストレスがサブラクセーションをつくるきっかけとなりますね。
そのサブラクセーションを取り除くのがカイロプラクターの 本質的な役割ですね。
その意味では、もっとも理にかなった説明は、 アクティベーターメソッドで何度も勉強してる通りです。
しかし、そのサブラクセーションを取り除いてもストレスがサブラクセーションを
つくる大本となれば?
そう、すぐにまたサブラクセーションがあるということになりますね。
これが、慢性化されると、それらの過程に様々な条件付けがなされます。

例えば、
仕事でなんらかのストレスを受けた人が腰痛になったとしましょう。
感情の大本には【恐れと愛】しかありません。
まずは恐れは自然に発生します(恐れがなければ愛は自然にあります)。
それがなにかのきっかけで触発されます。

例)
上司に仕事のミスで怒られました。
この時、この人は、自然現象として恐れを抱きます。
この恐れをどう処理するかで、人それぞれの対処が決まります。
仮にここでは、「逃避する」ことで自分を守るという性格の持ち主としたとき、
自然とこの人は上司との接触をさけるようになります。
これが第一の対人関係の悪化を招きます。(これは、潜在意識のもとに行われますので本人は逃げているとは思っていませんが・・・)
しかし、それでは、健在意識のなかでは正当な理由が得られていないので、
ここに、その人にとって都合のよい理由をつけることで自分を守るための正当性を
手にして、自己の中で安定を得ようとします。

では、ここでこの人はどんな理由をつけたでしょうか?
「ムカツク」という感情で武装したとします。
こうすることで、おれはあの上司が嫌いだとなります。
そしてその理由には、ある仕事のミスを指摘されて怒られたから
「ムカツク」という解釈になっています。

では、この人の解釈の下にストレスを見てみると。
仕事でミスをしてしまった(ここではなんでもいいですが、計算違いをしたことでの損失としときましょうか)→上司に怒られた→ムカツク→上司が嫌いとなりました。
でも、仕事上のことだから、そんなことを考えるのをよそうとか。
正直に言ってしまったら、会社をクビになるかもしれないとか
ここでも、いろいろな不安要素を生み出すため、考えないようにしようとか、
忘れようとか、そんなこと思ってはいけないなどと自分の中で処理してしまいました。
すると、自分では、忘れていたつもりが、どうも心の奥では気になるという状態が
あります。この状態を続けることで、潜在意識の中にこれらの感情は埋葬されます。

この時に、いままでのことがすべて「条件付け」されてしまいます。
なぜなら、これは生命を守るための適応能力だからです。
同じ状態が次に来たときには、自分を傷つくことから守るため
その状態を自然と避けようとします。

このとき条件付けされた脳の中では

仕事でミスをしてしまった(ここではなんでもいいですが、計算違いをしたことでの損失としときましょうか)=上司に怒られた=ムカツク=上司が嫌いとなりました。

最初は→(矢印)だったプログラムが=(イコール)にすり替わりました。
こうすることで、いちいち頭で考えなくても、これらの条件が揃えば、
自分にとって「不快な状況だから守りに入ろう」となるわけです。
頭でいちいち自分が不快になったり、危険になることへのシナリオを
考えなくてよいのである意味、生命を守るためには好都合なんです。
これこそが動物的に本能に与えられた種の保存たる適応力
だと思います。 動物なら、大概なことはこれでいいと思いますが、
人はここに理性をもっているから一筋縄ではいかなくなります。

そこで最初に戻りますと。
この条件がそろった時点でいつでも、自己を守るための「スイッチ」が手に入ります。
・ミスした時の仕事のスイッチ。
・その時の全ての環境や五感に刺激を与えたもののスイッチ。
・上司や上司に似た容姿などのスイッチ。
・ムカツクといった感情のスイッチ。
・その時の動作、状態などのスイッチ。
・etc

自分の脳が「あの時と同じ条件だ!!」と とっさに判断したとき
(これは無意識で行われるので自分ではまったく気付きません)には、
すぐのこのスイッチが押されてしまいます。
そうしたとたんに、生命維持機能の「逃避」or「戦闘」 の指令が入ります。
これがセリエのいうストレス反応です。
ここまできたら、もう占めたもんです。
あとは、生理的機能の思うがままの状態になります。

例えば、交感神経が入ることで、心臓がどきどきします。
血流が増加します。消化器系の機能低下、筋が緊張します。
このとき、神経の働きは不活性な状態となります。
ここからが、サブラクセーションというのが作られる初めの砦でとなります。

はぁ〜長かったね・・・。

ここからは、西洋医学様のお得意の話になりますので話しませんが。
ようするに、筋肉が張ってるとか、姿勢が悪いとか、動きが悪いと、
何々の機能が低下してるとかは全て、スイッチを押された後の結果の話
となります。西洋医学や現代科学では、ここを異常の原因とする見方を
しているという大前提があります。ただそれだけの話なんです。
この大前提があるということを忘れてしまうと、あたかもここが原因
となってしまうので、ややこしくなるだけの話。
でも、一般にこういう大前提があるんだよとは、どこでも教えてくれません。
医学部でも、学校の先生も親もみんな。

だから人は、自分が行っている行動はあたかも自分が正確にシナリオ通り行っている
と思っているだけで、実はあらかじめ決まったシナリオを演じてるだけなんです、
勝手に。そのことに気付いていないだけ。
だから、すべては気付いたらそこで終わりとなるんでしょうね。
終わったら痛みも終わりなの。
このことを頭で分かったて意味がない。心(魂)でわからないといけない。
それが一番難しい。
だから、人はそれを学ぶために人生を生きながらにして学び続けている。

僕自身も恐怖と戦っていろんなことをきっと演じている(勝手にね)。
だから、演技が終わったら反省してなんでそんな演技したのかな?
って日々反省するしかない。この反省の中からしか気付きは生まれない。
このときは、こういう洞察力をもっておかないと、演技をしている自分に
まず気がつかないからな。

その事に、一番好都合に気がつかせてくれるのが「病気」だね。
だって、痛いし苦しいから。気付かざるを得ない。
でも、人はそのことに気付かない。
気付いても病気に気付くだけだから、その病気に執着する。
なんで治らないのかって。
でも、病気に執着しても意味がないことにまず気付かなきゃ。
だって、病気は結果だらかね。結果に結果は何って聞いても、
結果でしかないからね。
原因を知りたからったら、その病気という名の執着を捨てて、
まず、演じた自分と対話するしかない。

その時に、病気や痛みや感情というものが自分に表れたらそれを
チャンスとして捉えるしかない。
このチャンスを逃すと自分では演じてることに気付けないからね。
これは、自分の経験からも言えるよ。
いままで、自分はずっと首の痛みと戦ってきたから・・・。
でも、その執着やめて、首が痛いときはどんなこと演じてるかな?
なに気付こうとしてるかなって、いつしか発想が逆転していたの。
そして気付いたら痛みはなくなってた。
もちろん、完全には消えてないけど、日常生活を痛みから支配されなくなった。
これだけで幸せ。
でも、まだ時折痛いということは、そのときこそ学びのチャンスなんだと
思えば痛みも有難い。そのことに感謝できるしね。

だから、いい事も悪いことも気付きのためには必要なプロセスとしか
いいようがない。だから、気付くだけ。

「あぁ〜そうなんだ」ってことに。

病気だって演技だよ。演じ終わったら素の自分に戻らなきゃ。
戻らないからいつまでたっても演じてる。で、演じてるうちに
それがあたかも本当の自分だって錯覚しちゃうんだろうね。

だって、役者さんが、舞台が終わったとたんに、自分にもどらなかったら
大変でしょう? 一度、不幸な役を演じたらずっとその役を演じ続けるなんて
おかしいでしょ?

その時に気付くんだよ。
あぁ〜舞台は終わったから、素の自分に戻ろうって。
なかには、ストイックな役者さんだと講演期間中はその役に入り込み
徹するなんて人もいるけど、いつかは終わるんだよ。
終わったら、終わり。それだけ。


> 腰痛や肩こりなどの慢性痛を含む心身症が、全てストレスからくる症状だというのは乱暴すぎるのではないだろうか…?


乱暴ではありません。本当のことです。 そのことに気づかないで目を背けている
行動そのものが乱暴です!!
病気に限らず、自分のいまもっている結果はすべて自分が起こした
結果です。原因があり結果があるだけですからね。


> 人体と脳の仕組みはまだ全然解明されていないと言ってしまえばそれまでだが…。


そうですね、やはり科学では限界があるということを
ただ知ればいいじゃないでしょうか?
これがいま僕に答えられることかな?
なんだか、途中から取り留めもない話になってしまったけど、
言いたいことは伝わったかな?
これを簡単に伝えられたら楽なんだろうね。
仏陀も涅槃に入るまで苦しんだんだろうね・・・。


みなさんも、これを読んでただ読むだけじゃなくて、
自分に当てはめて考えてみて下さい。
きっといろいろな自分を発見できますよ。
ほら、もう良いことありました。感謝しま〜す♪
皆様が幸せでありますように。

合掌


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2007-03-18 02:19 | 病気とストレス

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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


先週の話であるが、11月19日に日赤会館で佐藤昭夫先生の追悼セミナー
がRMTI大学主催で行われた。その時に、佐藤昭夫先生の思いでとして
スピーチさせて頂きました。

佐藤先生がご逝去されてはや数ヶ月が過ぎました。
この佐藤昭夫先生は、知る人ぞ知る、生理学者で体性自律神経反射
の研究の第一人者であります。

世界の佐藤です!

長年、東京老人総合研究所に勤務され、名誉所員で事実上のドンである方です。
そして、1997年6月に退官された後は、人間総合科学大学の副学長を
されていました。
実は、この佐藤先生とカイロプラクティックにはもずごい関係があるんです。
Don Sato Familyの門下生の一人、Dr.ブライアン バジェル
(元RMIT大学講師/カイロプラクター・現京都大学医学部助教授)が
脊椎刺激が身体にどのように影響を与えるか研究していて、
それを証明するのが体性自律神経反射なんです!!
佐藤先生は、その研究を生涯され続けました。
研究の世界では、非常に地味な世界だぞうです。
それでも、研究し続けた結果、すばらしい成果を残されました。
今では、佐藤先生の体性自律神経反射の研究は、理学療法、
マッサージ、オステオパシー、カイロプラクティック、鍼灸、

などのメカニズムを説明する理論となり、世界中で講義の
中心となっているようです。

体性自律神経反射を一言でいうと、身体の外から、何らかの
刺激を加えると、自律神経を介して、内臓や身体の内部に
変化を来すというものです。


医学・生理学・代替医療を勉強された方なら一度は佐藤先生の
名前をどこかで聞いているはずです。
お手元の生理学の本を開くとあるんじゃないですかね?

先生は、どんな時でも笑顔の素敵なやさしい方でした。
どうぞ、これからの研究の更なる発展に天国からインスピレーション
を与え続けて下さい。

佐藤昭夫先生、偉大なる業績と心温まる講義、本当にありがとうございました。
心からご冥福をお祈りいたします。

PS.セミナーは他にも国際医療福祉大学教授基礎医学研究センターの黒沢美枝子先生
の生理学の講義もありました。久しぶりに生理学の講義をきき、大変勉強になりました
が、やはり、生理学は眠い。講義中なんどかやばくなりました^^;


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2006-11-27 00:06 | セミナー

立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


この週末はアクティベーターの今年最後のセミナーが行われた。
AMCTのセミナーは久しぶりであったが、やはり今回も出席してよかったと
思えるようないい気づきができた。
一番の目的は、資格維持のため、年に一度は単位をとらなければならない。
しかし、このAMCTのセミナーの一番の醍醐味は、下肢長検査のお互いの
修正である。普段、一人で臨床を行っていると、どうしても自己流の癖が
ついてくる。この癖をつけてしまうと、間違っていてもそのままとなるとことが
一番怖い。だから、たまにセミナーに参加して、自己流を矯正してもらったり
自分の治療が正しくできているのかを、インストラクターの先生方にみて
もらう必要がある。
今回は出席数の多い先生から順に班に分かれた。
僕は、2番目の班に配属された。
1番目と2番目の班は、ディレクターの保井先生の担当の班だった。
ここでは、5分でベーッシクの治療を行い、その後に、ディレクターが矯正の
取りこぼしがないかをチェックするというトレーニングを行った。
今回は、1つも取りこぼすことなく、治療できていた。
これは少しは成長しているということなのだろうか?
嬉しいが、気が抜けないのが下肢長検査。
これからも、気を抜くことなく、自分に厳しく精進していこうと思う。


最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2006-11-14 23:57 | セミナー