my patient drew my portrait for me!


by ha_art
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この日は午前中に小観光の時間を組みました。
早朝から豫園ツアーです。豫園は、もともとは明代の庭園だったそうです。
現在では豫園商城として観光商業施設を併設しています。

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これが豫園 画像暗いね・・・


昨日までは、とても気持ちのよい秋の気候でしたが、今日から雨が降っています。3年前に伊勢神宮へ参拝してからは、不思議と肝心な時には、雨にふられなくなったのです。本当に不思議なくらいに雨が止んでしまうんですよ。でも、今日は雨。

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豫園2


それにはちゃ~んと理由がありました。豫園で一番有名な厄払いの橋があるのですが、通常であればそこは激混みでなかなかゆっくり歩けないというのです。ところがです、我々が行った時には誰もいません。ほぼ貸し切り状態、しかも小雨。颯爽とその橋を渡り終え、豫園の庭園を拝観する事にしました。なんと時間もピッタリ!!まるで計ったかのようなナイスなタイミングで開園。

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この橋が厄払い 9つの角があるらしい

ね、誰もいないでしょ? あれ?誰かいるなぁ〜 w

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豫園3

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豫園4


当然、園内も人気はまばら、とても落ち着いてゆっくりと観てまわる事が出来ました。
(^∇^)ツイテル ツイテル ツイテル☆

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毛沢東が書いたとか?

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龍の瓦 皇帝だとか、そうでないとか。

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後ろに写っているボコボコした岩が最も美しいとか?


お次の目的は、なんといっても小龍包 (⌒▽⌒)
ここ豫園にある小龍包は有名だとか。
南翔饅頭店、清代末に創業した小龍包の老舗。
小龍包大好きなんですよね(^O^☆♪
今まで食べた小龍包でMy BestがNYのチャイナタウンにあったジョーズ上海というレストランです。ここのは マジ 最高!! 特に蟹粉小龍包の方ね。
濃厚な蟹味噌の味にアツアツのスープが中からドロ~ってな。
アヒアヒ アヘアヘ って思わず寛平ちゃんになっちゃうくらい 熱くて ウマイのぉ~~
v(^_^v)♪

日本でも美味しいと言われるところ食べ比べていますが 未だここを超えるところはありません。


さぁ~ ここ豫園 南翔饅頭店の小龍包はいかほどか!!

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点心師 早くうまいの食わしてくれよ!!



つづく・・・w
って終わりかよ!!(*`へ´*)
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by ha_art | 2009-10-08 01:23 | セミナー
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【2日目後半(2009.9.20)】
初日の仕事を無事に終えました。さぁ〜これからお楽しみのお食事会です。
メンバーは受講者数名とAさんのお知り合いの方々がお集り下さり、歓迎会をして下さいました。

上海の家庭料理が食べられるお店でした。お店の名前は知りません!! すみません。。
いかんせん今回はおまかせっぱなしだったもので、詳しい名称や場所はあまり記憶していないのです。なんでもこのお店、地元上海人の方もご存知無かったのですが、知る人ぞ知る美味しいお店の様です。確かに、ロケーションも表通りから少し奥に入った細い路地にありました。店内も個人まりした感じでしたが、女将さんは80年代のアフロテイストでインパクトのある派手な方でした (;゜0゜)

さっそく、青島ビールで乾杯〜〜!!

(※一口メモ:中国式乾杯 広い中華テーブルを囲んでの乾杯は、テーブルの上でグラスをトントンする。ちなみに乾杯したら最後まで飲みほすのが流儀だとか。)

後は、おまかせする事、お料理がガンガン運ばれて来ました。一つ一つの説明は出来ませんが、上海料理というのはどうやら甘い味付けが多いようです。なんでも、上海人は辣いのが苦手のようです。中国は広いので、地方によって言葉も料理も全然違うそうです。てっきり辣いものが好きなもんだと勝手に決めつけていたので、正直、ビックリしました。

甘辛煮きり醤油テイスト的(甘い豚の角煮といえば想像がつくでしょうか?)な料理が多いので、わりと日本人の口に合うものばかりで、とても美味しかったです。中国と言えば、蛇やなんやら得体の知れない食材が多いというイメージがあったのです。怖るべしステレオタイプ。無知とは怖いものです。

食事をしていると、奥の席から度々白人さんが我々のテーブルを覗きのくるのですが、これがマリナースのイチローさん そっくりなんです w
どうやら漢字が分からない上に彼女がベジタリアンなのでどの料理なら食べられるのかを偵察していたようす。

〆はチャーハンと春雨だっかかな?
最後の方はお腹一杯で何を食べたか覚えてません。

取り合えず、一次会終了!!
たらふく食べましたぁ みなさんご馳走様でした
本当に美味しかったです v(^_^v)♪


お次は 受講生の方が経営しているというジャズバーにお邪魔する事になりました。
SOUND BULEというお店で、どことなくBULE NOTEを思い出すようなとても雰囲気のよいお店でした。NYにいた頃は、BULE NOTEをはじめグリニッチヴィレッヂ辺りのジャズバーにルーミーと聞きに行っていました。やっぱりジャズは生の響きが最高です。

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サックスを吹いてるのがオーナー


日本にいると文化的なことに触れなくなってしまうのはなぜだろうか・・・?
日本は何かにつけて高いことと、心にゆとりがもててないからなのかなぁー?
なんだか寂しいなぁー、もっと教養文化に触れる生活を送れるようなゆとりをもてるようにしよっと ♪( ´θ`)ノ

この日はピアノの演奏とオーナーさんがサックスのセッションをしてくれました。
とても心地よい響きでした♬ が、しかし 余りにも心地が良いので早々に眠気に誘われてしまいました ♪( ´▽`)

ホテルは偶然にもこちらのBARの近くだったので、ホテルへ戻りばたんきゅーでした。

肝心の目覚ましの時間を確実にセットして深い眠りにつきました ( ´ ▽ ` )ノ

これでバッチリ☆彡


PS. これ書いてて思ったんですが、写真全然撮って来なかったなぁ、いつも料理食べた後やその場を立ち去った後に気付くんだよね・・・(T_T)

つづく
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by ha_art | 2009-10-07 00:10 | セミナー
【1日目(2009.9.19)】
おひさしぶりでございます。
ちょっと気を抜けば、夏も終わり晩秋の候ではございませんか。
ぼやぼやしていると今年もアットいう間に終わっていそうですね。

前回のブログでも書きましたが、今年の夏はサーフィン復活!!
を目標に掲げていたので、一応目標達成ですが、結局そのあとは
行けずじまいで、夏が終わっちゃいました・・・
これからの季節行くには、勇気の前に、体力がありませんなぁ。。
筋トレもしなきゃ・・・。私の知り合いには黙ってて、怪我をしてても
筋トレする集団はおりますが、とてもじゃないけど真似できそうも
ありません。

さて、先日のシルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、半分仕事、半分遊びで初の上海へ行ってまいりました。

現在、上海在住の日本人の患者様(Aさんとしておきましょう☆)がおります。
帰国するたび、治療に来ていただいておりますが、この方、
ディクシャ(インドのエネルギーワークのようなもの?)にも精通しておられます。

ココロとカラダの関係性の大切さを、より多くの方に伝えたいと思っているそうですが、
エネルギーの観点から説明しようとすると、どうしてもスピリチャル的な要素が強くなり、
怪しいもの、はたまた宗教と勘違いされてしまうようです。
(↑この気持ちよくかわかります(W))

私も、入り口は違いますが、Aさん同様にココロとカラダの重要性を説く一人であります。
そんなAさんが、私の治療を受けていて、これならもっと多くの人にわかりやすく
ココロとカラダの大切さについて理解してもらえるに違いないと思ったそうです。

カラダから入ることで、ココロの重要性に気付く方もいれば、
ココロから入ることでカラダの重要に気付く方もいます。
人それぞれに、違った見方がありますから、我々の一番、身近な体と病気が、
ココロとどのように密接に関係してるのか、ひいては、その先のエネルギーとはなんなのか?
ということを、是非とも講演して欲しいということになり、
上海での講演と個人セッションを行うことになったのです。

一日目
成田空港から上海浦東国際空港へ出発!!
成田発が19時なので、上海へ着いたのが21時を過ぎていました。
(日本との時差、1時間、楽チンですね☆)

空港までは、コーディネーターのAさんともう一人Nさん。
(お出迎えありがとうございました。初の中国でドキドキしていました。)

空港からホテルへ向い、とりあえず、チェックインを済ませました。
ロケーションは新天地の近くで、わりと良いところでしたよ。
お値段もと~ってもリーズナブルなのに、快適でした。
笑える箇所はいくつかありましたが、それは中国なのでよしとします。
正直、思っていたより全然快適でしたから、感謝☆感謝☆です。
ある人の、中国談だと、シャワーの水が茶色かったとか、
便器と浴槽がチグハグでどないなっとんねん!!ってことがあったそうなので。。

チェックインを済ませた後は、とりあず腹ごしらえ!!ということで
新天地エリアのお洒落なお店に連れて行ってもらいました。

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wikiより

もともとあった古い建物を再開発したエリアで、外人ばかりでした(欧米化!)
おっと、ここでは、自分もガイジンでした・・・。
あれ?? 中国に来たのに、ヨーロッパにいる気分になりました。

バッファローウィングとビールで乾杯!!
今日の〆はこれでおしまい。

そういえば、誰か蚊に沢山くわれていたなぁ・・・w


つづく?のか・・・w
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by ha_art | 2009-10-01 16:49 | セミナー

駆け込み…

先月は、なんとか理由を付けて更新をしましたが、結局、今月は一度も更新することはなかった…

流石に賞味期限切れのものを食べる気がしない

ネタはいくつもあったのだが、やはり話題というものも、旬をすぎるとうまくないものである

ネタは新鮮なうちにさばかなくてはならないことを痛感している

話しは少しそれるが、やる気というものも、「鉄は熱いうちに打て」という諺があるように、心に熱いものがあるうちに叩かなくてはならない

そう考えると、やはり宇宙(自然の法則)はスピードが大切だという理由が頷ける

インスピレーション(=ひらめき・答え)は、いつでも降りてきている

本当は、降って湧いてくるがごとくである

しかし、私のような凡人には、それを活かしきれていないことに気がついた

スピードという行動が必要なのである

なるほど…

多く成功哲学で語られる、引き寄せの法則のルールがまさにコレなのだ

そう考えると、日常生活のなかで、いかに「旬」を逃し腐らせてしまっていることが多いのだろう…
成功を夢見るならば、やはり足元から見直さなければならない、大いに反省すべきである

怪我の巧妙はとよくいったものである。
痛い思いをしないと己を改めることは、難しいのかもしれない

しかし、何度、痛い思いをすればよいのだろうか(笑)
そう考えると、痛い思いをしてまで、同じことを繰り返す、人間という生き物は、痛みを味わい、楽しむために、生まれてきたのではなかろうかと思ってしまうほどである


さて、今日は朝からブログを更新できなかった言い訳を書くつもりが、なかなか良い気づきを得たものである

今日から3日間、アクティベータのセミナーが湯布院で行われるため、羽田で待機中なのです。

それでは行って参ります
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by ha_art | 2009-02-27 07:55 | セミナー

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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


お久しぶりでございます。
またまた、しばらくぶりの更新となりました。
最近は、皆様の御陰さでま、ますます忙しくさせて頂いております。
感謝、感謝の毎日で幸せいっぱいです。

そこでうれしいご報告があります。
ついに私、「妖術師の免許皆伝」となりましたぁ〜♪☆☆



・ ・・・・・・・・?



妖術師?

なんだそれ?

ついに、おかしくなったか・・・?

いえいえ、おかしくはなっておりません。

もともと、おかしいのです・・・(笑)


冗談はさておき。

「妖術師」 いったいなんなのさ?

私が現在行っている主な治療法のひとつに、
心身条件反射療法という治療があります。

ひとことで説明するならば、
「緊張脳」から「リラックス脳」に
切り替えることで、“こころ”と“からだ”の関係性を
バランスよくする治療法です。

例)
蛇を見る → 怖い → 「脳が緊張」する

神経システムが乱れる → 身体の調子が悪くなる

エネルギーバランスを切り替えると(治療を施す)

蛇を見る → これは蛇だ → 「脳がリラックス」する

神経システムは安定 → 身体の調子は良好


といった具合に、同じ蛇をみた状態でも
脳の緊張をおこさないようにすることで
身体に緊張状態をつくらないように切り替える治療法なのです。
結果的に、神経システムが平常に保たれることで、病気はなくなります。

分かりますかね?

詳細は心身条件反射療法公式サイトをご覧ください

からだとこころのバランスケア フラッシュ絵本

動画の説明 をご覧ください。


これが、あまりにも不思議な治療法なので
ある患者さんが、「術」を使っている!!というのです。

そう、本当に、うまいこと“こころ”と“からだ”の関係性の
バランスが修正されると、その場で症状が軽減ないし
消失してしまうことがザラにあるので、患者さんは
何が起きたのか分からずで、しばし放心することがあるのです。

それが、「狐につままれた」ような感覚なので、
「術」をかけられたというのです。
だから、私のことを「妖術師」と呼ぶのです。

もちろん、妖術などは使っておりません・・・。
れっきとした、条件反射理論、神経生理学、キネシオロジー
などの科学的に裏付けされている治療法です。
創始者は保井志之D.C.(ドクター オブ カイロプラクティック)です。

遡る事4年前
保井先生が心身条件反射療法を一般公開されました。
その時から、毎回セミナーに参加して勉強をして参りました。
そして先週のセミナーで初の認定試験が行われました。

かつてないほど、ある意味で、究極の試験だったと思います。
症例報告と論文、筆記試験に実技試験です。
筆記試験までは、よかったのですが、
実技試験が難儀でした。

守秘義務があるので、内容は言えませんが、
エネルギー概念を評価されることに対して
捉えようのないものだったからです。
しかし、結局は、日々の臨床でやっていることを
やるしかないのです。

合否はいかに・・・。

結果は・・・










皆様の御陰で、無事、試験に合格することができました!!
本当に有り難うございます!!感謝してます!!
多くの患者様を、日々、診させて頂き自己成長させて
頂いた御陰だと思っております。

結局のところ、治療させて頂けるというのは、
己の為なのだということなのです。
私が治しているのではなく、患者様自らが治しているからです。
私は、その治癒過程に参加させて頂いているだけなんです。

最近、臨床を通してようやくその事実に気づくことだできました。
まったくもって未熟でありますが、認定して頂けることになりました。

世界初の
「心身条件反射療法師」
「ニューロ・パターン・セラピスト」
の誕生です。
そして第一号の「称号」認定を頂きました!!

これからも、決して驕れることなく、謙虚に治療家として
皆様の健康に携われる事ができれば、幸いです。
自分一人では、気づかない事も多々あるかと思います。
自分では、正しい事をやっているつもりが、迷惑を
かけてしまう事もあるかもしれません。
そんな時は、遠慮なくご指導して頂きたいと思います。
どうぞ、これからも宜しくお願い致します。

合掌


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2008-10-13 01:23 | セミナー

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先日、ご紹介した 私の尊敬する YS法創始者 矢矧晴一郎先生
無料レポートをご紹介致します。

早速、数名の方々に9月27日の矢矧晴一郎、さがわあつしジョイントセミナーをお申し込み頂きまして誠にありがとうございます。

お申し込みを頂いた方々が、矢矧先生にお会いする事で人生に衝撃が走り、自らの成功を手にされることを心より願っております。

今回は、ご紹介しておきながら、仕事の都合で私は参加できませんが、皆様に満足していただける事、間違いなし!! です。矢矧先生をみなさんにご紹介できたことを嬉しく思います。(本当は独り占めしたいので、誰にも教えたくはないんですよ(W) でも、いいものは皆でシェアーしないとね☆)

さて、セミナーに参加される方にも、されない方にも、朗報です!!
なんと矢矧先生が、YS法を無料で公開されました。
セミナー前の予習によし! ちょっと興味あるという方もゲットしてください!!

いますぐ急行してください!!
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by ha_art | 2008-09-22 00:33 | セミナー

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第二日目(2月18日)

翌朝は、保井先生のファミリーカイロで、実技指導や実技評価について、話し合いがもたれました。
まずは、一人ひとりの下肢長検査をビデオに撮り、皆で、どこがおかしいか、癖はないかなどのご指導を徹底的に受けました。

映像でみると、自分の行っている下肢長検査を客観的にみることができ、どこで癖が生じているか、はっきりと確認することができました。
自分で思って行っていることと、姿に表れる結果は違うものだということがよく分かりました。

そう考えると我々、人間は、常に自分思考でなんでもできると考えていても、やはり他人からの評価のほうがより、現実的であるということですね。

すなわち、人の言うことは当たってるということです。

そのことに、腹を立てたりするのは、己が未熟ということですね。また見方を変えると、他人から注意をうけるということは自分を変える、格好のチャンスでもあるという認識をしっかりと持ちたいものです。注意をしてくれる人間がいるということは、大変有り難いことなのですね。

さて、つぎに実技試験のインストラクターの試験評価法に一貫性をもたせる意味での、評価法の再確認をしました。

そこで、私が受験生という立場で、実際の試験を受けました。

急な申し出に、かなり緊張しましたが、平常通りやってみました。

緊張していたせいもあり、いつもはしない手順を踏んだり、あやうく、度忘れしそうになり、ヒヤリ、ハットもんでした(笑)

だって、インストラクター全員のチェックを受ける訳ですよ。。。

まぁ、あぶないところもいくつかあったものの、合格ラインを超えることができたので、一安心でしたが、あれで不合格だったら立場ないっすね・・・。ふ~緊張した。

ここで午前中は終了。お昼は、近くの中華料理屋さんへ。ここの定食もとてもおいしかったです。

そしていよいよ、午後は各先生方のプレゼンテーションです。

今回のテーマは「患者教育」でした。

直前まで、ホントなにを発表してよいのやら、なんとか徹夜続きでやっつけました。この辺は学生時代からつくづく変わっていないですね。試験やレポートのやっつけを思い出します(苦笑)
よく、某先生とゴニョゴニョしたもんです…(-"-;)

私の内容はとてもはずかしいので詳しくは言いませんが、それぞれの先生に共通して言えることは、患者さんとのコミュニケーションをいかにして持つか。そして、術者の価値観の押し付けにならないよう、原点にもどることのようでした。
結局、いままで分かったつもりのようになっていて、実は何も分かっていなかったのは自分なのだという、我が身を振り返る本当によい機会になったと思います。

今まで、自我を思いっきり与え続け、不快な思いをさせてしまった多くの患者さんにここで謝りたいと思います。

本当に、未熟ですみませんでした。また、それでも、今現在ついてきてくださる患者さんには、本当に感謝しています。
ありがとうございます。

そんな気づきの機会を与えてくださったANJにも深く感謝致します。

ANJの先生方・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

これで、今回のカンファレンスは終了となりました。

さてさて、会議が終了しても、福岡グルメのツアーは続くのでした。

私は、個人的に、どうしても行きたい場所があったので、会議が終わるや否や、ひとり、とある場所へ、直行しました。
それは、筑前国一之宮、筥崎宮(はこざきぐう)へのお宮参りです。

夕暮れ時、社務所も終いかけるちょうどその時。なんとか間に合うことができ、無事、御朱印を頂くことができました。
まぁ、これは趣味の一環なんですが、せっかく、初の福岡ですから是非、一宮参りをしたいと思っていたので、これも無事済ますことができ、ご満悦です。

そして最後の〆は・・・。

博多といえば、そう!モツ鍋!!

他の先生方には、お参りしている間に先に行って頂き、あとから合流しました。
いやぁ~、さすが。絶品でした。

最後は、だし汁の中にちゃんぽんを入れていただきスープがなくなるまで煮立てて、すりゴマをたっぷり入れて食べるという、初のスタイルに大満足。

こうして、最後の最後まで、福岡グルメを堪能しつくした、よいカンファレンスでした。皆様、本当にありがとうございました。

PS.翌日、匂いが気になった患者さん、ごめんなさい・・・。

 こういう理由だったんです(苦笑)


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by ha_art | 2008-03-02 00:22 | セミナー

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皆さんこんいちは。セミナーに出かけたまま更新をサボっていました。

申し訳ございません。あまりに、更新されないので、一部の噂では何者かに、抹殺されてしまったのではないかというデマが広まりつつあったそうですが、おかげさまでピンピンしております。

なぜ?そのような噂がたったのかは不明ですが・・・(笑)

第一日目(2月17日)

羽田空港で先生方と待ち合わせ、一路福岡へ!!

しばしのフライトで福岡へ到着。

初の九州・福岡にワクワクしつつ、これからどんなことが起こるのかと一抹の不安が入り混じる。

空港へ着くや否や、愛染明王にお出迎えされ、ひとりココロ和んでおりました。
外を見ると、雪がちらついてるじゃありませんか!

九州でも雪は降るんですね・・・。

(ちなみに、私は、本州西へは広島までしかいったことがありません)

さて、始発の便で福岡入りを果たした訳ですが、会議に向かう会場の通り道に、長浜ラーメンの発祥の地であるラーメン通りがあるということで、腹が減っては戦はできぬと、朝っぱらから長浜ラーメンを食すことに。

朝からラーメン?とお思いかもしれませんが(いや、正直私も思っていましたが)、地元の方は、中国でいうところのおかゆでも食べにくるのかと思うくらい、バンバン食べに来ていたので吃驚しました!

そして、さっそく食すことさらに吃驚!!

とんこつラーメンでものすごいコッテリしているのかと思いきや、じつにあっさりでスープもさらさらで、思わず、替え玉を頼もうかと思うくらい、ススッ胃袋に入ってしまいました。

ある先生は、はじめは行くのに乗り気ではなかったのに、しっかりスープを一滴残らず食していました。

腹ごしらえをしっかり済ませ、いざ会議へ・・・。

午前中は今年度のセミナー規約や今後のことについて話しあいをし、事なきを得て終了。

昼食は、稚加榮(ちかえい)という料理屋へ連れて行って頂きました。
地元でかなりの人気店のようで、常に行列の様子。店の真ん中は、水族館かと思うほど、水槽や様々な魚介類が暮らしていました。そこから、すぐにさばいてくれるらしい…。

待つことしばし、定食がきて、その理由が分かりました。

かなりボリューム満点で品数が多く、お料理はどれもおいしく、なによりも、博多明太子でも有名なだけに明太子のチュウブが食べ放題で、これだけでもご飯が何杯でもいけてしまうほど、おいしかったです。(実際は、お茶碗いっぱいでお腹いっぱいになりましたが)

午後からは保井先生のNLP(神経言語プログラミング)の講義を受けました。ここでは、コミュニケーションから得られる情報の重要性や、どのように患者さんと友好的にコミュニケーションがとれるかを改めて、勉強しなおすことができて大変勉強になりました。

また、いくつかのエクササイズを通して、自分でも気がついていない感情に気がつくことができ、驚きでした。

こうして第一日目のカンファレンスを無事に終え、新年会をかねた、夕食へGo!!

夜は、御膳屋という料理屋へ連れて行って頂きました。

主に料理は、ふぐ料理で、ふぐ刺し、ふぐ鍋、ふぐの唐揚、ヒレ酒、活きたイカ刺しなど、どれを食べても絶品でした。
福岡はなにを食べてもおいしいといわれる訳が分かりました。

もちろん、おいしいところへ連れて行った頂いたからに他なりませんが。

宴会終了後は、福岡といえば、あそこでしょう・・・。

そうそう、あこそ。。

川沿いの中洲の屋台街。そんなイメージがあるのは私だけでしょうか?

そんなわけで、中州の屋台へ出かけました。

といってもさすがに、もうお腹へは入りませんので、雰囲気を味わいに、一杯だけひっかけて帰りました。

ホテルは天神で、綺麗なホテルでゆっくりとくつろぐことができました。

PS.余談…
慣れとは恐ろしいものです。電車の乗り降りの時ですが、いつもパスモを使っているので、切符を買い、改札を通す習慣がありません。
つい切符も買わずに行こうとするわ、改札を通る際に、無意識で財布を取り出し、かざそうとしている自分にビックリ致しました。


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2008-03-01 09:52 | セミナー

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先週は、ほぼまるまるセミナーだった。
3つのセミナーが一週間に一同に重なったのは初めての経験で、結構疲れましたが、得る物も大きく非常に充実した時間を頂きました。

治療は夕方までで、夜、治療を受けたかった患者さんにはご迷惑をお掛けしました。
この場でお詫びします。

①長生学高級班セミナー
20日から5日間ありました。毎回、台湾から老師がボランティアで来日し、チャクラの開穴をしていただける大変貴重な有り難い講座です。今回は、高級班で創始者の林子珍老師と魏裕峰老師から直接、ご指導を賜りました。これで、100%宇宙エネルギーが通せるようになりました。この長生学はボランティアで、慈善基金会で運営されており、誰でも学べます。そして、チャクラを開穴して頂くと、誰でも宇宙エネルギーを通せるようになります。

②日本建築医学協会 設立一周年記念講演会
23日の勤労感謝の日は、日本建築医学協会の一周年記念セミナーに招待され、ゲストで参加させて頂きました。井上事務局長ありがとうございました。
そうそうたる有名な先生方のお話が聞けて、非常に参考になることが多く、勉強になりました。この建築医学は非常に奥が深い分野です。今後、ますます重要な位置づけになることは間違いありません。医療は単に、人間だけではなくなってきています。すべての環境と人間という場を診なくてはなりません。

絶対お奨め☆

③ANJ第1回国内AMCTシンポジウム & Track3セミナー
最後に24日・25日はアクティベーターメソッド・ネットワーク・ジャパン主催の第1回国内AMCTシンポジウム & Track3セミナーが開催されました。
シンポジウムは「有機的治療への第一歩」というテーマで、「腰痛は怒りである」の著者、TMSジャパン代表の長谷川淳史先生を講師に迎え、講演をしていただきました。その後、パネルディスカッションや症例報告などもあり、非常に充実した内容でした。ぼくもEFT代表のパネラーとして、ディスカッションさせて頂きまして光栄でした。続いて、症例報告で簡単な研究を発表させて頂きました。
このうよな機会を与えてくださった、ANJの先生方に深く感謝を捧げます。

著:長谷川淳史 腰痛は<怒りである>

著:長谷川淳史 腰痛は終わる!

いかに現代医療における腰痛治療が根拠のない説明をされているか。世界の論文のデーターを集め、訴えかけている長谷川先生の結集です!!!

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長谷川淳史先生と記念撮影


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パネルディスカッションの様子


このように、なかなか内容の濃い時間と経験と学びができたのも、ひとえに皆様のお陰です。感謝します。ありがとうございました。


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
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by ha_art | 2007-11-29 01:46 | セミナー

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今日は、母校(RMIT大学日本校)の同窓会総会があった。
実は、同窓会の総会に参加するのはこれが初めて。
なぜなら、今日は、総会の前に、同窓会主催のセミナー(イベント)があったからだ。
皆様の日頃のご理解のお陰で、我が母校も国際基準のカイロプラクターを
輩出して、来年でちょうど10期生になるそうです。
その来年の記念イベントにそなえてプレ・セミナーが行われたと言うことでしょうか?

で、タイトルにあるように、テーマが

「急性腰痛に対して私はこう診て、こう対処している」

というものでした。

同窓会員(卒業生)中から5人のパネラーの先生方が各々の立場から、
さまざまなお話しをして頂きました。
とてもいろいろな考え方があり、いい勉強をさせて頂きました。

しかし、ぼくの結論としては、すべては引き寄せの法則なのだと。
最近、先日ご紹介した本、すべての望みを引き寄せる法則で物事を見て、
考えるように習慣づけていると、本当に、いまの自分のやっていること
周りで起きている現象は、引き寄せの法則によって成り立っていることが見えてくる。
そうして、今日のパネルディスカッションをみていると、やはりそう思えることが
沢山あった。

ようするに、術者が思っていることが、そのまま反映して、同じ波長の患者さんや
症例を引き寄せているのだと。
機械論的に診ようが、有機論的に診ようが、思考が結果を反映させる以上
これは、法則なので、結果はその通り反映される。
言ってみれば、何であっても、何があっても、同じ波長の者同士が集まり結果をだす。
これが「類は友を呼ぶ」 = 「類友の法則」
あるいは、「釣り合わざるは不仲の元」とお釈迦様はいいました。

ということは何か??要するにぼくが成長しなければいけないということです。
その為にも、感謝と謙虚の心を忘れることなく、臨床に励まなくてはいけない
と言うことですね。患者さんに来て頂けること。ありがたいことです。
いつも、応援してくださる、みなさん、ありがとうございます。
心から感謝します♪

ちなみにこれ。ぼくの思考の中身ですからね。議論の余地はないですよ。
ひとりごとですから(笑)


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2007-10-09 00:30 | 独り言