my patient drew my portrait for me!


by ha_art
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【2日目後半(2009.9.20)】
初日の仕事を無事に終えました。さぁ〜これからお楽しみのお食事会です。
メンバーは受講者数名とAさんのお知り合いの方々がお集り下さり、歓迎会をして下さいました。

上海の家庭料理が食べられるお店でした。お店の名前は知りません!! すみません。。
いかんせん今回はおまかせっぱなしだったもので、詳しい名称や場所はあまり記憶していないのです。なんでもこのお店、地元上海人の方もご存知無かったのですが、知る人ぞ知る美味しいお店の様です。確かに、ロケーションも表通りから少し奥に入った細い路地にありました。店内も個人まりした感じでしたが、女将さんは80年代のアフロテイストでインパクトのある派手な方でした (;゜0゜)

さっそく、青島ビールで乾杯〜〜!!

(※一口メモ:中国式乾杯 広い中華テーブルを囲んでの乾杯は、テーブルの上でグラスをトントンする。ちなみに乾杯したら最後まで飲みほすのが流儀だとか。)

後は、おまかせする事、お料理がガンガン運ばれて来ました。一つ一つの説明は出来ませんが、上海料理というのはどうやら甘い味付けが多いようです。なんでも、上海人は辣いのが苦手のようです。中国は広いので、地方によって言葉も料理も全然違うそうです。てっきり辣いものが好きなもんだと勝手に決めつけていたので、正直、ビックリしました。

甘辛煮きり醤油テイスト的(甘い豚の角煮といえば想像がつくでしょうか?)な料理が多いので、わりと日本人の口に合うものばかりで、とても美味しかったです。中国と言えば、蛇やなんやら得体の知れない食材が多いというイメージがあったのです。怖るべしステレオタイプ。無知とは怖いものです。

食事をしていると、奥の席から度々白人さんが我々のテーブルを覗きのくるのですが、これがマリナースのイチローさん そっくりなんです w
どうやら漢字が分からない上に彼女がベジタリアンなのでどの料理なら食べられるのかを偵察していたようす。

〆はチャーハンと春雨だっかかな?
最後の方はお腹一杯で何を食べたか覚えてません。

取り合えず、一次会終了!!
たらふく食べましたぁ みなさんご馳走様でした
本当に美味しかったです v(^_^v)♪


お次は 受講生の方が経営しているというジャズバーにお邪魔する事になりました。
SOUND BULEというお店で、どことなくBULE NOTEを思い出すようなとても雰囲気のよいお店でした。NYにいた頃は、BULE NOTEをはじめグリニッチヴィレッヂ辺りのジャズバーにルーミーと聞きに行っていました。やっぱりジャズは生の響きが最高です。

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サックスを吹いてるのがオーナー


日本にいると文化的なことに触れなくなってしまうのはなぜだろうか・・・?
日本は何かにつけて高いことと、心にゆとりがもててないからなのかなぁー?
なんだか寂しいなぁー、もっと教養文化に触れる生活を送れるようなゆとりをもてるようにしよっと ♪( ´θ`)ノ

この日はピアノの演奏とオーナーさんがサックスのセッションをしてくれました。
とても心地よい響きでした♬ が、しかし 余りにも心地が良いので早々に眠気に誘われてしまいました ♪( ´▽`)

ホテルは偶然にもこちらのBARの近くだったので、ホテルへ戻りばたんきゅーでした。

肝心の目覚ましの時間を確実にセットして深い眠りにつきました ( ´ ▽ ` )ノ

これでバッチリ☆彡


PS. これ書いてて思ったんですが、写真全然撮って来なかったなぁ、いつも料理食べた後やその場を立ち去った後に気付くんだよね・・・(T_T)

つづく
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by ha_art | 2009-10-07 00:10 | セミナー

駆け込み…

先月は、なんとか理由を付けて更新をしましたが、結局、今月は一度も更新することはなかった…

流石に賞味期限切れのものを食べる気がしない

ネタはいくつもあったのだが、やはり話題というものも、旬をすぎるとうまくないものである

ネタは新鮮なうちにさばかなくてはならないことを痛感している

話しは少しそれるが、やる気というものも、「鉄は熱いうちに打て」という諺があるように、心に熱いものがあるうちに叩かなくてはならない

そう考えると、やはり宇宙(自然の法則)はスピードが大切だという理由が頷ける

インスピレーション(=ひらめき・答え)は、いつでも降りてきている

本当は、降って湧いてくるがごとくである

しかし、私のような凡人には、それを活かしきれていないことに気がついた

スピードという行動が必要なのである

なるほど…

多く成功哲学で語られる、引き寄せの法則のルールがまさにコレなのだ

そう考えると、日常生活のなかで、いかに「旬」を逃し腐らせてしまっていることが多いのだろう…
成功を夢見るならば、やはり足元から見直さなければならない、大いに反省すべきである

怪我の巧妙はとよくいったものである。
痛い思いをしないと己を改めることは、難しいのかもしれない

しかし、何度、痛い思いをすればよいのだろうか(笑)
そう考えると、痛い思いをしてまで、同じことを繰り返す、人間という生き物は、痛みを味わい、楽しむために、生まれてきたのではなかろうかと思ってしまうほどである


さて、今日は朝からブログを更新できなかった言い訳を書くつもりが、なかなか良い気づきを得たものである

今日から3日間、アクティベータのセミナーが湯布院で行われるため、羽田で待機中なのです。

それでは行って参ります
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by ha_art | 2009-02-27 07:55 | セミナー
早いもので 「も~いくつ寝ると~ぉ~正月~♪」 ですね ( ~っ~)/

今年も残すところ僅かとなりましたね。
今日は今年最後の心身条件反射療法のセミナーでした。

前回のセミナーで、初認定を頂き、スタッフとして、参加させて頂きました。

今年は、治療家として、大きなパラダイムシフトした年となりました。

一番の革命は、今年の夏だったと思います。

とあるご縁を元に、宇宙エネルギーを自在にコントロール出来るようになりました。

この「エネルギー」の存在を知ることによって、本当に大きな革命が自分の中に起こりました。

一言でいえば、肩の荷がおりた感じです。

我々は、宇宙エネルギーを元に、ただ生かされているということが腑に落ちたように思います。

そう思えた瞬間、ありのままが「有り難い」と思えるほどの感謝の念が“自然”と湧いてきます。

本来、「有り難い」とは、当たり前に“有る=存在”ことが“難い” という意味らしいです。

すなわち、当たり前に存在していることが、そもそも奇跡のよなものだから「ありがたい」んだよと。だから、感謝しようね ということなんですね。

そんな感謝する気持ちを素直に感じながら、今年最後のセミナーを受けることができて、とても幸せです。

セミナー終了後に、スタッフミーティングをしながら、お互い成長しあって生かされていることを再確認しました。

来年も、更なる飛躍と社会のお役に立てるような団体を目指して成長していけたらと思います。

セミナー会場は、いつも浜松町の日赤会館で行われるのですが、そこから見える東京タワーをアップします。今日は、何のテーマか分かりませんが、いつもと違うライトアップでした ( ̄∀ ̄)

この東京タワーも数年後には、過去の存在と化してしまうのでしょうか…
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(*携帯カメラじゃ、ブレてますね)


あぁ~、まだ明日のプレゼンの資料が完成していない…
そうそうに帰って仕上げるか (ToT)

師走は、なんとなく忙しい…

今年のやるべき事は、まだ沢山ありますなぁ…p(´⌒`q)

皆さんも、来年の良いエネルギーを引き寄せするためにも
今年の汚れ(ネガティブ思考)は、今年のうちに落としましょう~ね (^◇^)┛
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by ha_art | 2008-12-06 23:40 | セミナー

謹賀新年


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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


明けましておめでとうございます。

本年も、若輩者の私ですが、皆様、どうぞ、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

今年の初詣は、地元、総本社諏訪大社本宮ではなく、遠く離れた伊賀市諏訪にある諏訪神社でお参りをしました。全国各地にお諏訪様信仰は広まっていますが、生まれた地の氏神様がお諏訪様というのもなにかのご縁でしょうか。
もちろん御祭神は、タケミナカタノ神、ヤサカトメノ神、オオナムチノ神の三柱です。

その後は、西福寺へお参りに行きました。

今日は1日まっりと…することもなく。ましてや祖母の家。PC環境もない状態。

まぁ、休みが終わればまたいつもと同じ生活が待っています。

たまにはのんびりすることもなく、ダラダラしているのもありでしょう…。


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2008-01-02 02:27 | 独り言

大晦日に思いを馳せて…


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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


先日29日に今年最後の患者さんを診させて頂いて、元気になった笑顔と共に仕事納めを致しました。

今年も、初めてお会いする方から何度も足を運んでいただいた方、またそれらの患者さんからのご紹介でご縁を頂いた方々など、多くの患者さんのお陰で支えられたことに多大なる感謝の気持ちを込めて、御礼申し上げます。

今年も一年間、本当にありがとうございました。

反省することも多々あり、今年の自分もまだまだ未熟者であることを自覚することができました。それは、やはり患者さんあっての「気づき」であり、見事に自分の傲慢さを見抜かれ、反省すると共に、感謝の気持ちで一杯です。

さて、話は一転して、昨日より生まれ故郷である、伊賀の祖母の宅へ来ております。

昨日より、神社・仏閣めぐりをしています。

昨日は、伊賀一宮 敢國神社で、今年一年の無事の御礼を申し上げました。次に天照大神のお立ち寄りでもある神戸神社にもお参りをしてきました。神宮の式年遷宮の廃材の御神木で建てられた本殿は神宮と同じ造りのもので、大変素晴らしいものでした。

今日は昼から、奈良へ出かけ、春日大社へお参りに行きました。僕の尊敬している葉室宮司がおります春日大社は、前から一度、お参りしたい神社でもあったのでようやくお参りが出来たことに感謝します。

その後は、大神神社へ参拝に行くと、ちょうど今年最後の除夜祭をするところで、本殿の中へ入れて頂き、宮司さんの祝詞と巫女の舞とお祓いをして頂く事ができ、大変ありがたい気持ちで一杯です。

最後に大神神社宮司よりご挨拶があり、こんな事を言っておられました。
「今年も一年皆様にとって良くも悪くもいろいろとあったと思います。しかし、そのことに、とらわれてはいけません。とらわれることなく新たな気持ちで新年を迎えることが大切です」と。
また、来年は、実に良い年であり、子年は滋(し)であり、エネルギーが満ち溢れる年だそうです。陽明学でいうところの土(のなんちゃら)忘れましたが、ちょうど陰と陽が交わりあらたに若葉が目を出し蓄える年だそうです。しかし、若葉もエネルギーを出す事にとらわてしまうと、枝葉が生い茂りすぎ、風通しが悪くなります。そうすると虫がわき、生命が枯れてゆきます。その為に必要なことは、適度に剪定することが必要です。それを我々に当てはめると、整理整頓が必要です。来年は是非、整理整頓を心がけてくださいと仰ってました。

その後に、真言宗豊山派総本山 長谷寺へお参りへ。時間が少し遅かったせいか、すでに入山料は無料で、一般人参拝者は誰もおらず、貸切状態でラッキーでした。僧侶がお護摩を焚き、本堂の十一面観世音菩薩を拝み、今年一年の無事に感謝して、今日のお参りを終わりにしました。(今年の行く年・来る年のお寺でした)

と言うわけで、今年一年を反省しつつ、悪しきことに、とらわれないで、明日からの明るい未来に想いを馳せながら、今年最後の締めとしようと思います。

今年一年、僕を支えてくださったすべての皆様に感謝致します。

本当にありがとございました。
良いお年をお迎えください。


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2007-12-31 19:21 | 独り言

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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌


今日は、母校(RMIT大学日本校)の同窓会総会があった。
実は、同窓会の総会に参加するのはこれが初めて。
なぜなら、今日は、総会の前に、同窓会主催のセミナー(イベント)があったからだ。
皆様の日頃のご理解のお陰で、我が母校も国際基準のカイロプラクターを
輩出して、来年でちょうど10期生になるそうです。
その来年の記念イベントにそなえてプレ・セミナーが行われたと言うことでしょうか?

で、タイトルにあるように、テーマが

「急性腰痛に対して私はこう診て、こう対処している」

というものでした。

同窓会員(卒業生)中から5人のパネラーの先生方が各々の立場から、
さまざまなお話しをして頂きました。
とてもいろいろな考え方があり、いい勉強をさせて頂きました。

しかし、ぼくの結論としては、すべては引き寄せの法則なのだと。
最近、先日ご紹介した本、すべての望みを引き寄せる法則で物事を見て、
考えるように習慣づけていると、本当に、いまの自分のやっていること
周りで起きている現象は、引き寄せの法則によって成り立っていることが見えてくる。
そうして、今日のパネルディスカッションをみていると、やはりそう思えることが
沢山あった。

ようするに、術者が思っていることが、そのまま反映して、同じ波長の患者さんや
症例を引き寄せているのだと。
機械論的に診ようが、有機論的に診ようが、思考が結果を反映させる以上
これは、法則なので、結果はその通り反映される。
言ってみれば、何であっても、何があっても、同じ波長の者同士が集まり結果をだす。
これが「類は友を呼ぶ」 = 「類友の法則」
あるいは、「釣り合わざるは不仲の元」とお釈迦様はいいました。

ということは何か??要するにぼくが成長しなければいけないということです。
その為にも、感謝と謙虚の心を忘れることなく、臨床に励まなくてはいけない
と言うことですね。患者さんに来て頂けること。ありがたいことです。
いつも、応援してくださる、みなさん、ありがとうございます。
心から感謝します♪

ちなみにこれ。ぼくの思考の中身ですからね。議論の余地はないですよ。
ひとりごとですから(笑)


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2007-10-09 00:30 | 独り言

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立ち寄ったら一日ワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたに良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌
今年一年のすべてに感謝します。ありがとう!!


こんばんは。今年も残すところあと僅かですね。
なんだか、今年は大晦日という気がしないですね。
なんでだろう。

さて、実家に帰省しております。
今日は、久しぶりにPに言って勝たせてもらいました。
ありがとうございます。皆様に感謝です(笑)

そこで、遊戯中にふと思ったのです。
あぁ~ギャンブルとは現代の托鉢ではないのかと。
これこそ、究極の心の修行の道場ではないかと。
それは何故か?
ギャンブルは実に感情の起伏が激しい。
勝てば嬉しいし、負ければ腹が立つ。
勝って機嫌がよく出来るのは当たり前。
でも、負けたときに気分よくいられるか?
普通は絶対いられない。
だからこそ、気分を良くしなければならない。

ここで負けても、「あぁ~ついてるとか」、「ありがとうございました」
と言えたら一人前じゃないかと思う。
だから、普通は出来ないこと敢えて(修行)しに行く。
勝てば、「素直に感謝してます」
負けたときは「勉強させて頂きましてありがとうございます」
これが素直に言えるかどうかの修行だろう。
負けたときに「今畜生」を言ってる内は自分が畜生と変わらない。

では、なぜこれを「托鉢」と例えたか。
みなさん托鉢の意味を知っていますか?
ぼくは、最近まで仏教のお勉強をするまで本当の意味を知りませんでした。
托鉢はと、僧侶が街まで出てきて、一般の人からお布施をしてもらいます。
しかし、この時、僧侶は決してお礼をいいません。
ムニャムニャとお経をあげています。
なぜ、俺を言わないか。
実は、お布施をした我々が感謝をし徳を積むための行為が
托鉢であるので、感謝の礼を言うのは、こちら側なのです。

「徳を積ませて頂きましてありがとうございます」
と言わなければならないのです。

「なんで、こっちがお布施をして坊主にありがとうを言わなきゃ
いけないんだよ」と思われる方もいるかもしれません。

私もずっとそう思っていました。
でも、違うんです。

お釈迦様が、初めて弟子を集めて、托鉢をしてくるよう言ったときのことです。
「では、これから街にでて托鉢をしてきてください。」
「決して裕福な人たちからお布施を恵んでもらってはいけません」
「貧しい人たちから、貰ってくるのです」と。

弟子の一人が言いました。
「お釈迦様、いま間違ったことをいいましたよね?」
「決して、貧しい人たちから貰わずに、裕福な人たちから貰いましょう」
ですよね?と。

お釈迦様は言いました。
「いいえ、今言ったとおりです」
「決して裕福ではなく、貧しい人たちから貰いなさい」と。

弟子達は悩みました。
僕も悩みました。
なぜ?裕福な人たちではなく、わざわざ貧しい人たちから恵んで
頂かなくてはならないのか?

本質的なことが何もわかって無いんですね・・・。
分からない人は、同じ質問をするはずです。
分かっている人は、「はい分かりました」
というんでしょうね。

さて、なぜでしょ?
お釈迦様は言いました。
裕福な人たちというのは、徳を積んでいるから結果的に裕福なのです。
貧しい人たちは、自分が貧しいことに苦しんでいます。
そして、なんで自分はこんなに不幸なのか?と愚痴ります。
貧しいことばかりに目が向いて、徳を積むことをしていないので
結果として、貧しくなってしますのです。
この、ジレンマから救い出し、徳を積ませるためにあえて、
僧侶がわざわざ、出向いてくださって徳を積ませてくれるのです。
本来ならば、寺院まで出向いて、お布施をしなければならないところを
寺院まで行かずとも、徳が積めてしまうのです。
だから、お布施をさせて頂いて、徳を積ませていただいてるわけですから
有難いんです。感謝しなければならないということです。

「私は、貧しいからお布施などできません」
とう言う人がいます。
これでは、いつまでたっても徳を積めないから、永久に貧しいままです。
寄付というのは、金銭の大小じゃありません。
自分の出来る範囲でやればいいのです。
例えば、同じ100円でも人によっては価値が違います。
例えばですよ、千円しかもっていない人にとっては10%です。
しかし、一万円もっている人にとっては、1%です。
これを同じ価値にすると、一万円持ってる人は
千円を払うことになりますね?
いくら寄付したかが大事じゃありません。
寄付という、徳をいまのあなたの出来る範囲でできるかどうかを
試されているのです。神様は見てるんですね。

だから、お金の大小じゃなくで、自分で出来る範囲でいいから
あなたは、どれだけの徳を積むことができますか?
そういった、感謝の行動が起こせますか?ということです。
よく、お金持ちになるには、出さなきゃ入ってこないといいますね。
まさに、この法則なんでしょうね。
お釈迦様は、この宇宙の法則を知っていたから弟子に申し付けたのでしょう。

ちょっと、この托鉢の話は、僕の中で噛み砕いた説明なので
正確で無い部分がありますが、ご容赦ください。

さぁ~て、話がそれたように思いますが、話をギャンブルに戻しましょう。
要するに、ギャンブルをしに行くとはどういうことなのか?
金銭的結果は、白黒ではっきり現れます。
ですから、勝っても、負けても感謝の気持ちを自然に出せるかということです。
負けたときでも、絶対に不平不満・愚痴・泣き言を言わないぞと
決め込んで、勝負にチャレンジする訳です。
そこで、勝てば、素直に天の神に感謝する。
そして、負けても、普通なら愚痴ってしまうところをぐっと抑えて
愚痴を言わないで、感謝の言葉が出せれば本物の勝利です。
ということは、ギャンブルをさせて頂くというのは、どちらにせよ
勝利だということです。あぁ~幸せですね。
すごいですね、この法則は。

でも、負けたときに愚痴ってしまっては、負けです。
そして、負けてしまうようなら、最初からギャンブルをするなということです。
でも、この法則をしっていれば、物質主義では白黒つきますが、
こころの勝負ではいつも勝てちゃいますね。
ですから、ギャンブルでこころの勝利を得て、徳を積んでいれば
常に人生の勝者ということでしょうか?

今年最後に、大変ずばらしい、気づきの勉強をさせて頂きました。
そして、勉強させて頂いた上に、ボーナスまで頂いちゃいました^^
これは、「素直にいい気づきをしたな」という神様からのご褒美とさせて
頂きますね。あぁ~ついてる、ついてる^^)v
ありがとございます。

そして、一年間、ぼくのブログに付き合ってくださった方々。
陰ながら、いつもブログランキングクリックしてくださった方々。
現実的なお付き合いをしてくださった方々。
なんらかのぼくとの関わりをもってくださった方々。
すべての方々に感謝して、今年のブログ納めといたします。
本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

PS. なんだかんだブログを続けた自分を尊重し、自分に感謝します。
   自分よありがとう、サボリ癖があるのによくやったよ!!


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最初にお忘れの方はワンクリ☆ありがとうございます♪
あなたにすべての良きことがなだれの如く起きます^^ 合掌

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by ha_art | 2006-12-31 00:57 | 独り言